違いがわかる?キャッシュレス対応後

還元

 

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昨年に再び増税された消費税、これで税率は以前より倍の10%となって消費に悪影響を及ぼしています。

 

そんな悪影響を軽減したいのかさらなる利権のためか、現金以外の決済法を使うと消費税5%分の金額を還元するキャッシュレス決済還元、ということをやるようになりました。

 

僕はやや導入が遅れて昨年11月の10日過ぎに導入となりましたが、さて結果はどうなのか、販売にプラスになったのか、そのあたりの感想などを……

 

結論、ほぼ変化なし

 

 

結果だけ最初に申し上げます。導入後特に販売数が伸びた、ということはありません。消費税増税、という販売には最悪の要素の影響は、この程度の小細工ではどうにもならなかったようです。

 

 

ただ、これをやっておかないとさらに売上が落ちるような気がしたので、やれることはやっておいただけです。導入して変化なしなら、導入しないと売上は減っていた可能性が高いと思いますね。

 

 

また、導入しても売上に変化なし、ということは5%還元程度では購買意欲の向上にはつながらず、また決済方法も必ずしもキャッシュレスが多いというわけではない、という仮説を立てることができます。

 

 

キャッシュレス、という言葉に今一つなじみが薄いのも影響しているのかもしれません。クレジットカード決済も含みますが、店によって使えるカードと使えないカードが違うのも面倒くさいですし。

 

 

QRコードで決済する「…ペイ」の類は僕は使っていません。スマホに余計なアプリを入れたくないのもありますし、それを使ってまで欲しい物がないからです。還元が終われば衰退するのも予想できます。

 

 

自分の売上にはあまり役に立たなかったシステムですが、それでも武器は武器、使えるものは最大限活用するのが目的達成には必要です。というわけで、間に合うのならぜひ登録しておくべきだと思います。

 

 

これに登録したからといってこちらの金銭的負担はありません。自動で還元され、こちらの売上も減ることはないのでデメリットほぼゼロです。やれるならやっておくべきです。

 

 

一応こちらのページからキャッシュレス事業者登録の申し込みができます。もちろんAmazonアカウントを持っていることが前提です。

 

 

また、必要書類のアップロードが求められ、開業届の写しか、確定申告の該当ページが必要です。僕は郵送で確定申告を済ませたのですが、受取用の返信用切手の同封を忘れたため、税務署に行って開示請求するハメになりました…

 

 

その請求が通って確定申告書の写しが届くまでに約2週間、ムダな時間でしたね。今後はこういうことがないように気を付けないといけない、と思いました。

 

 

そんなドジをやらかして時間をかけてもこちらに利点はなかったんですけど、不利にならないための処置と考えればワリに合わない、とは思いません。

 

 

審査が終わるとこんなメールが来て、還元開始日とともに知らせてくれます。

 

還元開始

 

 

あと数か月、とか思わずに、使えるものは使う精神でいったほうが結果が出るのも早いかと。

 

 

 

対象業者の所で買う気になるのはチャンス?

 

 

一応この制度の対象事業者は、小売の場合資本金5000万円未満や、従業員50人未満が条件なようで、僕のような個人事業主は考えるまでもないようです。

 

 

一定規模以上の中小や大企業以外、大体の出品者が対象となります。あえて登録しない人もいるようですが、それぞれ事情があるので理由までは考えません。

 

 

売る側についてはこんな感じ、買う側にとってはどうでしょうか。

 

 

Amazonだとこんな感じで対象出品者とそれ以外の出品者は一目で判断できるので楽ですが、

 

販売画面

 

 

他のサイトだと対象かどうか、今一つわかりにくいので利用しにくい、というのが個人的な感想です。クレジットカードの種類によって使えるカードが違うので本当に面倒くさい。

 

 

良心的なサイトはトップ画面にそのことを大きく載せているのですが、普通以下のできだと対象なのに告知すらしていないのもあって差が大きいな、と感じます。何のために登録したのかわかりません。

 

 

キャッシュレスのメリット以前に宣伝が必要なサイトがほとんどだとは思いますが、せめてトップには載せようよ、と思ってしまうのは同業者のなせる業でしょうかね。

 

 

結局還元されるカードかどうかはそれ目的で調べないとでてこないのがほとんどですので、買う側としては本当に面倒です。しかも期間限定でそれ以降の落ち込みが予想されます。

 

 

まとめ

 

 

1.キャッシュレス還元で販売促進にはならない
2.しかし不利がいやなら登録せざるを得ない
 
 
 
販売側の正直な意見としてはこれです。3か月以上経って売上に変化がないので効果はないと言ってしまっていいと思います。でも登録しないと還元にならないから不利になるので登録せざるを得ない。
 
 
 
 
 
 
問題はこんな短期間に消費税の税率が倍になったことで、小手先の還元策などいくらやってもムダだということでしょう。
 
 
 
 
 
すでに各統計の数字も悪化が表面化してきています。コロナウイルスの影響で倒産、廃業に追い込まれる所も増えてくるでしょう。そうなったときに自分でお金を稼ぐ手段を持っておくのが一番のリスク管理と言えます。
 
 
 
 
 
不要不急の外出でコロナウイルスに感染する危険性もある以上、家から出ずにお金を稼ぐ手段があると危険に対して一手先んじることができ、それは同時に気持ちの余裕を生みます。
 
 
 
 
 
運悪く感染してしまうと自宅待機を命じられ、最悪そのまま失業、ということになりかねません。陰性証明書なんて得体のしれないものを要求する会社もありますからね。
 
 
 
 
 
まあ一切外出しないのは無理なので程度の問題かもしれませんが、仕事上やむを得ず外に出る、ということはなくなるのでその利点が現状すばらしい、と言っておきます。
 
 
 
 
 
少し話が横にそれましたが、キャッシュレス還元登録はしておいた方が不利になりません。これから終了までデータを取りますが、多分このまま結果は変わらないでしょう。
 
 
 
 
 
制度が終わったらまた報告させていただきます。

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