Amazonカスタマーサポートへの問い合わせ

カスタマーサポート

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

物販では様々な問題が販売中に起きます。自分で解決できるようなものならかまわずそのまま対応してしまえばいいのですが、自分だけでは対処しきれないものも普通に起こります。

 

そんなときはサイト元であるAmazonに問い合わせるのが一番です。でも、問い合わせにもいくつか方法があって、どれが適しているのかやってみないとわからないことが多いのが現状です。

 

その方法とそれぞれの利点欠点などを含めた使い勝手などを紹介してみようと思います。

 

わからなかったらAmazonに聞く

 

 

僕は少し前から本を売っていたので、今は昔ほどAmazonに問い合わせることもなくなりましたが、物販を始めたばかりのころはわからないことが多く、結構問い合わせもしていました。

 

 

僕が使う順にメール→電話→チャットでした。ただこれは即対応の必要のないことを主に問い合わせたからです。

 

 

即応性から言うとその逆で、チャット→電話→メールで対応が早いです。ただメールで問い合わせても翌日には返事が来るので遅すぎることはありません。

 

 

1回だけ電話で問い合わせをしたことがあります。どうしてもすぐに回答が欲しくて即対応のチェックボックスにチェックを入れたところ、携帯にすぐ着信が入り、何とか切り抜けました。

 

 

ただ電話はよほどの緊急性があることでない限り、あまりしなくてもいいなと思っています。電話は聞き間違いもありますし、聞き取りにくい声質の担当者に当たるとますます不安になりますからね。

 

 

バランスが取れているのはチャットだと思いますが、今まであまり使ったことがありません。大きなトラブルにも見舞われずに幸運だったと思いますが、問い合わせ方法は知っておいたほうがいざというとき安心です。

 

 

では、カンタンですがやり方を紹介します。

 

 

セラーセントラルにログインして、画面右上にあるヘルプボタンをクリックします。

 

 

ログイン クリック

 

 

 

次の画面の下にある「お問い合わせ」をクリックします。

 

 

ここをクリック

 

 

 

ここまで来て初めて問い合わせの内容を選ぶ画面に入れます。よくある問い合わせで間に合うようあらかじめ予想される回答を用意しているため、こうなっているそうです。

 

 

問い合わせ

 

 

出品者出荷の注文とは、自己配送の商品について何か聞きたいことがある場合、FBAの場合はその下のAmazonから出荷のタブをクリックすると選択肢が出ます。

 

 

商品が危険物審査に入ったり、注文や在庫のことを聞くことが多い僕は、3番目のタブをよくクリックして問い合わせをします。

 

 

次に問い合わせの方法を選びます。自分が使いたい方法を選んでください。どの問い合わせでも自分が聞きたいことの内容を欄内に入力しておきます。簡潔に、わかりやすく書いてください。

 

 

内容選択

 

 

電話

 

 

 

電話の場合は「出品者の電話番号」に自分が使う電話番号を入力します、+81は国際電話用の設定なので気にせずそのまま自分が使う番号を入れてください。

 

 

すぐに対応してほしいときは「この問題は緊急性が高く、即時の対応が必要です」にチェックを入れます。終わったら「すぐに電話を受ける」をクリックします。大抵すぐに電話がかかってきますのでサポートに問い合わせをしてください。

 

 

ただ、電話対応は午前9時から午後9時までです。それ以外の時間帯ですぐに対応してほしいときはチャットを使うしかありません。

 

 

チャット

 

 

チャット

 

 

問い合わせ内容の概要を記入しておくのはどの方法も同じです。それが済んだら「チャット」のタブをクリックします。自分の店名が表示されているので、その下の「今すぐチャットする」をクリックすると問い合わせが始まります。

 

 

テクニカルサポートの方と直接やり取りができますので、わからないことがあったら遠慮なく聞いてみてください。すぐに疑問が解消されますよ!

 

 

メール

 

 

メール問い合わせもやり方は変わりません。内容を入力してから、返信を受け取るアドレスを入れて「送信する」をクリックすれば問い合わせが完了します。後は後日返信を確認すればOK、納得すればそのまま問い合わせは終了です。

 

 

まだわからないことがあれば、問い合わせを継続することができます。先ほどのヘルプ画面の右下、「ケース履歴」から自分が問い合わせした内容が保存されていますので、そこから問い合わせた件を選択し、また問い合わせます。

 

 

ケース履歴

 

 

評価の件で結構長々とケースを続けたことがありますが、評価の案件は基本くつがえらないので、やるだけムダだとわかったのもこの問い合わせをやったからです。

 

 

ケース履歴

 

 

急がなくてもいい問い合わせはメールでやったほうが気楽です。電話やチャットと違ってこちらが会話やタイピングなどの操作を急がなくてもいいからです。

 

 

僕は返送や在庫の問い合わせなどはメールで済ませています。すぐに対応しなくても問題が起きにくいからです。もちろんスピードが大事な局面もあるので、そのときはチャットを使います。

 

 

ここで注意してほしいのは、チャットは大口出品者でないと使えない、ということです。小口出品だと電話とメールしか使えません。

 

 

ほぼ24時間対応と即時性がウリのチャットが使えない、ここでも小口と大口の差が出ますね。

 

 

問い合わせ内容はあらかじめ整理しておく

 

 

売るときだけでなく、自分が買う側だったとしてもそうですが、問い合わせ内容は整理しておき、なるべく簡潔にまとめておくと対応も早く正確になります。基本ですが問い合わせをするときは自分が不安になっているときです。

 

 

こういうときにあわててしまうのは無理もありませんが、それでは解決する問題もなかなか解決しません。何が問題で、自分はこうしたいがどうなのか?ということを整理しておくと間違いないでしょう。

 

 

カスタマーサポートの人も人間ですから、あまりに要領を得ない質問には正確な答えを返せません。あわてる気持ちもわかりますが、落ち着いて内容を整理して文面を単純にすることで自分の中の情報も整とんされます。

 

 

自分だけで全部解決できるようになるまでは、積極的にカスタマーサポートに問い合わせて疑問点をなくすと、販売面でのミスも減り、時間とお金の余裕ができる状態に一歩近づきます。

 

 

わからないことが減れば結果として時間の余裕につながりますからね。

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