体の調子が良くなくても出勤しなくていい気楽さ

風邪をひいた人

 

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いくら気を付けていても体調不良が起こるときもあります。そうなると普通は仕事を休んで休養しないと治りません。ですが勤めに出ているとそれすらままならないこともあります。

 

休むべきだが休めない、そんな状況は物販でもありますが、基本在宅仕事なので多少の体調不良でも周囲に迷惑をかけずに続けることができます。

 

 

体調が悪くても仕事が止まらない

 

 

ネットで仕入れて、Amazonで売る物販のいい点は、決まった時間に起きなくてもいい、外出する必要がほとんどない、それでいて地方のサラリーマンよりお金が稼げる、というものがあります。

 

 

その延長上ですが、体調がかなり悪くても仕事を続けられる、という長所もあります。もちろん、起きるのも困難なほど具合が悪いといくら物販でも仕事にはなりませんが…

 

 

ですが、微熱があって車を運転するのが辛い、事故を起こしそう、とか、長時間の労働には耐えられないけど、少し仕入れをするくらいなら動ける、という状況でその利点を発揮します。

 

 

本当に具合が悪いのなら素直に休むのが一番ですが、そこまでいかないけど何か調子が悪い、でも仕事に行くと迷惑をかけるレベルの具合の悪さって、誰でも経験があると思うんです。

 

 

僕も風邪はあまりひくほうではありませんが、暮らしの不安定さに精神の安定を保てなくなり、夜満足に眠れなくなったことがあります。俗にいう不眠症というやつです。

 

 

普通、不眠症になると常に頭の中がぼやけた感じになり、物事に集中できなくなります。朝から眠くて仕方がないのですが、それでも夜は眠れず、寝る時間帯になるとかえってこわくなるほどです。

 

 

物販がなぜ眠れなくてもできるのか、それは一度手順を覚えてしまえばさほど深く考えなくても繰り返すことができるからです。もちろん新しく仕入れる商品のリサーチなどはそれなりに考えますが、その作業も他人に気を使わなくてもいいので本当に楽です。

 

 

これが仕事に就いていて、休むにもいちいち連絡したうえで他にも仕事の引継ぎなどの手配を済ませないといけないのは本当に面倒で辛いことです。自分ひとりが悪者にでもなったような感じがしてしまいます。

 

 

たとえバイトであってもこうですから、本当に気の抜けないキビシイ社会だと思うんですよね。

 

 

いまの物販を始めたのは、不眠ぎみになってからだった

 

医者のオフィス

 

僕が夜眠れなくなったのは2年前の夏のことです。まだこの物販を知る前のことで、本を売る商売がうまくいかなくなって行き詰まり、やむなく再開した再就職活動もまったく手がかりがつかめない状況にいました。

 

 

貯金を取り崩すしか生活費を捻出する方法がなかったので、精神的には良くありません。しかも収入を得る可能性は当時ほぼゼロ。どうにもならない事態が自身の精神状態をさらに悪化させたのでしょう。

 

 

ある夜、僕はまったく眠りにつけなくなりました。最初は考え事をしすぎて寝つきが悪かった程度にしか考えていませんでした。もともと寝つきが悪く、ひどいときには2時間たっても眠れないことも珍しくなかったので。

 

 

しかし、それが1週間ぶっ続けで起こると、これはただの寝つきの悪いのと違うぞ、と思うようになりました。ただ、それでもまさか自分が不眠症だとは思わず、ギャバやメラトニンなどのサプリを試したのが最初にやってみたことでした。

 

 

ご存じの方もいるとは思いますが、これらのサプリは夜更かしなど、不規則な生活で睡眠サイクルが狂ってしまった人には効果のあるサプリですが、僕のように不安がたまりにたまっていつでも胸が締め付けられるような感覚に陥った、いわば心因性の不眠症にはまったく効果がありません。

 

 

当然効果は期待できず、不安と疲労だけがたまっていくばかり。ちょっとした考え事すら長く続けることができなくなってしまい、たまらず精神科を受診することにしました。

 

 

精神科は完全予約制で、近所はどこも受診まで1か月近くも待たなければいけない所ばかりでした。一応ひとつ予約を入れてみましたがその日まで30日近くも待てなかったので、少し遠いのですが、別の精神科に予約なしで行ってみることにしました。

 

 

簡単な問診でもあるのかと思いましたが、やがてある部屋に通されると、結構突っ込んだことまで書かされました。年齢性別やら細かい個人情報まで…本当にこんなことが役に立つのか、ということまで書いたのです。

 

 

でも、精神科にかかったところで、こちらの言ったことを判断材料にして、適切と思われる薬を処方するだけなんですよね…。対処療法が主な現代医療では、心の不調までは治せないのが現状です。

 

 

その日出された薬は、ルネスタというものでした。寝つきの悪い症状を改善するための薬で、見立てとしては間違ってはいませんが、結局あまり効かず、悶々としたまま日々を過ごしました。

 

 

効かなかったのでまたその医院に駆け込んで違う薬を出してもらいましたが、次に出されたのは統合失調症の薬だったので、この医者はどうもこちらの症状を把握していないな、と見切りをつけました。

 

 

こうなると、あの仰々しいアンケートというか、個人情報を書かせたのは何のためだったのか、と疑問がわいてきます。所詮パフォーマンスにすぎないのか、とさえ思ってしまいます。当時は余裕がまったくなかったもので。

 

 

眠れないせいで集中力がまったくなくなり、仕事も勉強も手につくはずもなく、近所の精神科受診まで待つ間は本当につらかったです。そこいらにある物を手当たり次第に投げ、イスを見れば床に倒し、散々でした。

 

 

何とかその日までやりすごし、精神科受診までこぎつけましたが、それでも自分に何とか合う薬を見つけるまでは時間がかかりました。

 

 

とにかく眠りに入れない、疲労がピークになってようやくウトウトしてきても、すぐにまた目が覚める、という繰り返しなので、曲がりなりにも3時間ほど眠れるまで実に半年近くかかりました。

 

 

不完全とは言え眠れるようになって、やっと僕も物販に取りかかることができるようになりました。そこから4か月ほどで月収35万円に達したので、本当に物販は結果が出るのが速い!と思います。

 

 

出勤できなくてもできて、しかも効率が良い

 

 

今僕は症状が大分収まってきたので、薬の種類も量も減らして、今は1種類、それもかなり量も減らした状態にまでこぎつけることができました。

 

 

まだ完治してはいませんが、それでもなお仕事を続けられていますし、出勤する必要もないので本当に気が楽です。これが普通に通勤しなければならない仕事に就いていたらと思うとゾッとします。

 

 

ネットで仕入れを行えれば、家から出る必要がないので、こういう思わぬ体調変化にも対応できる利点があります。

 

 

本当は体調を崩さないことが一番なのですが、生きていれば必ず予想もしないところで体調を崩します。昨年12月10年ぶりに風邪をひいて熱が出てしまったんですが、その間も特に仕事を休んではいません。

 

 

1度仕事の流れをつかんで慣れてしまうと、リサーチ以外で考えることはあまり必要なくなるので、多少の病気で収入が途切れることはないんです。これは強みだと思いますね。

 

 

仕事をいつやるか、やらないか、ということまで自分で決めることができるので、気分が乗らない日は休みにしてしまってもかまいませんし、集中して数日をガッツリやって、残りをオフにしても問題ないわけです。

 

 

たかが風邪と思って無理して仕事をすると、普段ミスをするはずのない場面でやらかす可能性がありますし、最悪それでクビになることだってあるんですから、どっちがリスクが高いかわからなくなりますよね?

 

 

今の仕事がいつまであるのかわからないんですから、違う稼ぎ方を考えていけば、リスク管理にもなります。そういう意味で、体調が悪くても続けられるやり方をひとつでも覚えておいた方が後々役に立つ、と僕は確信しています!

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