転売は善!それは自分を変えるための手段

いいね

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

 

1.違法行為でもないのに転売を悪く見せたがる連中の思惑とは?

 

サラリーマン

 

国も企業も、サラリーマンにさせたがっている

 

 

あなたは転売というと、どのようなイメージを持っていますか?新商品の発売日に大勢の人を並ばせて買いしめる人たち?それともヤフオクとかで定価より高い値段で商品を売る人たち?

 

 

 

まちがってはいませんが、それは全体のほんの一部でしかない、しかも意図的に切り取られたイメージです。新聞やテレビなどのマスメディアが見せるイメージって、そんなものばかりで、不思議に思ったことはありませんか?

 

 

本来マスメディアは、片方の見かただけでなく、自分の意見とは違う側のほうも見せないと、客観性に欠けて、説得力がありません。にもかかわらず、一方的な見かたやイメージを見せ続けるのは、明らかに意図的にやっていることです。

 

 

なぜか?

 

 

違法行為でも何でもない「転売」を、悪く見せることで、スポンサーである企業に都合の悪い事実を隠したいからです。マスコミはスポンサーの意向には逆らえませんので、報道の自由なんて言ったところでムダです。悲しいですね。

 

 

では、都合の悪い事実とは何か?

 

 

企業は、サラリーマン以外の生きる道を知られることを恐れているからです。サラリーマンになってくれないと、自分たちの活動がうまくいかなくなる。人を安い給料で働かせることができませんからね。

 

 

言い方を変えると、採用活動にとって邪魔なものは悪いイメージを植えつけてつぶしてしまえ、ということです。特に企業にとって必要な20代、30代の人たちに、このことを知られると、ただでさえ減っている人数が、さらに減ることになります。彼らも必死です。

 

 

ですが、サラリーマンになることを望んでいるのは、何も企業だけじゃありませんよ。国もそうです。

 

 

小学校から大学までの教育内容を見てみてください。あらゆる教科で平均点を取り、穏やかな人柄で協調性があり、そつなく大半のことをこなす人になるよう作られています。

 

 

今あげた条件が何になるのに必要なことでしょうか? そう、サラリーマンです。

 

 

全教科平均点を取るのは、ローテーションという名目であらゆる部署を転々としても障害が出ないように。人格面では上の言うことには従い、同僚ともめごとを起こさないように、というわけです。

 

 

それ自体を否定するつもりはありません。安定第一の人だっているわけですから。善悪はともかく、最近の子供のなりたい職業では、つねに公務員がトップクラスの常連です。公務員にするには、うってつけのカリキュラムでしょう。

 

 

でも、公務員になれればいいが、そうならなかったら?

 

 

サラリーマンになることができないのに、サラリーマン以外の生き方を知らなかったとしたら?

 

 

僕のように、それを知るまで出口のない状況であがき続け、10年以上の時間を浪費したあげく何も残らない、という悲惨なことになります。

 

 

安定しているのは、大企業の正社員と公務員だけだという現実

 

 

安定が一番、と考える人も多いとは思いますが、本当にそれは安定しているか?ということも考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

 

一般常識から言うと、サラリーマンで得なのは、待遇が良くて理不尽な理由で職を失ったりしない職場です。給料が高く、休みも多い。人間関係も悪くなく、転勤や配置転換もそれなりの理由をもって行われる…

 

 

やや抽象的ですので、具体的に言うと、いわゆる大企業の正社員か、公務員ということになるでしょう。

 

 

もちろん、これらに当てはまる人でも、リスクゼロなわけがありません。どうしてもウマが合わない人だっているでしょうし、思わぬことでケガをしたり、病気になって退職することだってあります。

 

 

でも、上司の気分が悪いからとか、予定外の休日出勤を断ったからといってクビになったりはしないでしょう?サラリーマンの恩恵を受けることができるのは、言い方は悪いが、エリートサラリーマンと呼ばれる人たちだけなのです。

 

 

労働条件をはじめとするあらゆる条件が悪くなりやすい非正規雇用や名ばかり正社員では、到底うまい思いをすることはできません。

 

 

それどころか、上の失敗の尻ぬぐいをさせられたあげく、その責任を自分ひとりでかぶらなければならなくなることだってあります。そうやって職場を追われた同僚を、僕は何人も見てきました。

 

 

そんなあなたは本当は、雇われが安定しているわけではない、と肌で感じているはずです。

 

 

ですが、そこから抜け出す方法を知らない、知らないがゆえに今より悪くなったらどうするんだ、この思いがブレーキとなって新しいことに挑戦することができなくなっているだけなんです。

 

 

2.メーカー以外はみんな転売屋だという事実

 

冷蔵売り場

 

 

テンバイヤ、テンバイヤ、とまるで呪いの言葉みたいにイメージだけがひとり歩きしていますが、実はあなたにとって身近な存在だということはわかっているはずです。

 

 

商品を開発し、製造するメーカーはともかく、そこから商品を買って自分たちの顧客に売る商社はどうですか?商品を仕入れて販売する、転売屋ですねえ。小売におろす卸業も同じです、お客が個人か会社か、という違いだけです。

 

 

商社や卸から商品を仕入れて僕たちに販売するスーパー、デパートなどの小売店はどうですか?仕組みだけを見ればなるほど転売屋です。何も違いはありません。

 

 

こういう業種を、転売しているからと言って、悪だと思いますか?そんなわけないですよね。

 

 

では、なぜ個人がそれをやると悪いことだというイメージがあるのでしょうか?

 

 

信用できない?補償がない?そうでしょうかね、企業が商品に問題があった場合、すなおに認めて補償するとは限りません。仕様だと言い張って、何もしないことも多いんです。

 

 

違うのは、メディアのスポンサーになって、都合の悪いことを伝えないよう働きかける資金力があるかないか、それだけです。信用できない人はどんな組織にいても一緒です。ウソをつくし、お金もちょろまかします。

 

 

信用するかしないかは、お客さんが判断することであって、転売する側は違法行為や詐欺行為をしないようにすればいいだけのことなんです。

 

 

ただ、はっきりと違法行為と決められたことがあります。ライブのチケットなどを本来の値段以上で転売する「ダフ行為」は違法となりました。これだけはやってはいけませんが、それ以外の物を転売することは違法でも何でもありません。

 

 

また、最近の新型肺炎の影響で、マスクが転売の対象になり、品薄状態が続いていますが、ないと命の危険があったり健康を損なう可能性がある商品を必要以上の高値で売る行為も好ましくはありません。違法ではありませんが、人間としてどうなの? という感覚は失わないほうがいいですから。

 

 

ですが、それ以外で転売屋が悪、というのは国や企業の思惑に沿ってテレビや新聞などのマスメディアが流したイメージにすぎません。それが世間の常識になっているのは確かですが、常識だけを見ていると、新しい世界は見えてこないんです。

 

 

国や企業があなたに望んでいることは、余計なことを考えずに働いて税金を納め、宣伝した商品を疑いもせずに買ってくれることなのです。疑問を持たず、決して自分たちに逆らわないような、従順で模範的な「市民」として。なめきってますね……

 

 

そんな連中の思惑通りに生きて、果たしてそれが自分の人生といえるかどうか、判断はあなたにお任せしますが、僕が言いたいのは、そうならない、自分の意志で自分の生き方をするための手段や考え方がある、ということなのです。

 

 

3.フリマアプリの普及で、転売は常識になりつつある、ということ

 

フリーマーケット

 

 

かつて個人どおしの商品取引は、ヤフオクに代表されるオークションサイトなどでしかできなかったことがありました。当時システムが完成されていないため、お金を払っても商品が送られてこない、説明と違う物が届いた、など様々な問題がありました。

 

 

良いニュースより、悪いニュースの方が記憶に残るので、イメージとして定着してしまったのは確かです。

 

 

ですが、ここ数年で、メルカリやラクマなどのフリマアプリを誰でも使うようになりました。テレビでもCMをよくやっているので、知っている人がほとんどでしょう。

 

 

自分のいらない物を売る、もとは買ったにせよ、もらったにせよ、自分で作っていない物をどこかから手に入れ、それを売る。まぎれもない転売行為ですが、メルカリやラクマをやっている人たちは悪い人ですか?そうではないですよね。

 

 

税金、年金、健康保険料、物価など、僕たちの負担は年々増える一方です。新品と中古で差があまりないものを、フリマで安く手に入れよう、という人は増えています。収入が増えないのなら節約してしのぐ、というのは当たり前の生活防衛策です。

 

 

チケットのダフ行為以外の転売は合法であり、悪でも何でもない、むしろ自分の生き方の幅を増やす行為だということを重ねて強調しておきます。

 

 

悪と呼べるのは、生き方を狭め、自分の思惑にあなたを当てはめようとする国や企業のほうです。本来、他人の人生を自分の思い通りにしようなどと考えること自体、傲慢で許されない行為、それに従う必要なんてどこにもありません。

 

 

ろくな使い方をしないくせに、税金として取るものは洗いざらいもっていく国の腐った政策なんて無視して結構ですし、自身の利益のためだけに人の意識まで思い通りにしようとする大企業の世迷言を聞く必要もなければ、それに従う余裕もないんです。

 

 

なぜ余裕がないか、それは時間とお金の両方がないからです。どちらか片方だけでは、先を考える余裕はでてこないんです。

 

 

人生を充実させるために必要な二大要素、時間とお金。それを手に入れるための最初のステップである転売、僕は何とか起業までこぎつけ、時間の自由と自分で生きていけるだけのお金を手にすることができました。

 

 

正しい知識を得て、余計な思い込みを捨てる、そして行動する、それができれば必ず自分の人生を生きるための準備が整います。それを助けるための情報を、これからも紹介していこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です