室内で物販を完結させるための道具集

スマホ

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

次を考えるための余裕を手に入れるために外に出てがんばる必要はなく、正しい知識とそれを使って結果を出すための道具があれば事足ります。

 

そして、それは現金や才能ではない、ということも言いました。現金に余裕があるならそもそも苦労してないと思いますので。時間はある程度お金があれば融通が利くようにできるものです。むろん限度はあります。

 

しいて才能が必要だと言い張るなら、それは自分が決めたことを愚直なまでに変えず行動し続けることができれば心強い、という意味です。天才でなければその状態になれないことなんてありません。

 

必要な道具とは、なければ困る必需品から、あると結果が出るまでの期間が短縮される物もあります。単品記事にするほどでもないが地味に重要なものまでまとめてみました。

 

スマホのSIMはMVNOですか?

 

シムカード

 

 

スマホも仕入れに使うことができますが、中に入れているSIMカードはどこのものを使っていますか?在宅ワークだけで済ませるなら3大キャリアのものはいりませんよ。

 

 

3大キャリアの月額料金がなぜ高いかというと、何かあったときのためのサポートが手厚く、そのための人件費を当て込んでいるからです。サポートを活用しない人が多ければ多いほどあちらさんは助かるというわけです。

 

 

スポーツジムなどと同じで、毎日のように利用する客より、たまにしか来ない客がのほうが利益率としては優秀な客という例と同じです。それにしても3大キャリアの料金は高いなあ、と思うわけですけど。

 

 

セキュリティ的には仕事用とプライベート用で2台持ちするのが理想ですが、コストはともかく管理が面倒なのでその辺は個人の裁量にお任せします。僕のようなものぐさには無理です。

 

 

3大キャリアじゃなければ選択するのはMVNOということになります。

 

 

「MVNO」は格安SIMを提供している事業者のことです。NTTドコモなどの携帯電話会社から通信回線を借り、自社ブランドのサービスとして格安SIMを提供しています。

NTTコミュニケーションより

 

 

わかりにくいので要約すると、回線は大手のものを間借りする、サポートも極限まで削るから安いよ、というサービスです。ネットや関連機器に疎い人にはとことん優しくないですが、逆にわかっている人にはうってつけです。

 

 

ちょっと前までなら、通話はガラケー、スマホはデータ専用SIMにしてコストを抑えつつ機能全開、というやり方もありましたが今となっては過去の話。

 

 

身の回りはある程度シンプルにしたほうが作業に集中できますから、通話機能つきSIMでコストを抑えるのが現実的でしょうかね。

 

 

最安プランでかまいません。その代わり室内でスマホを使うときはPCのWi-Fiルーターを使います。元が光回線ですから、今の主流の4G+とは速度が違います。ページひとつ開くのすら1秒近く体感で差が出ますね。

 

ルーターの箱

 

僕の使っているのは今となっては古い物ですが、十分現役で使用できています。

 

 

どうせPCを仕事に使う以上光回線を引くのです。スマホもその恩恵にあずかろう、と考えるのが自然ではないでしょうか。

 

 

ギガが減る、なんて人はSIM回線で重い動画を見ているんでしょうけど、僕から見たらなぜそんなことをするのかわかりません。外でその動画を見なきゃならない理由があるとは思えないからです。

 

 

自分ひとりが使えばいいとなればルーターも高級機である必要がなく、普及体の製品で十分です。ガッチガチの高級機を使っても宝の持ち腐れというものですから。4K動画とかを見まくる用でもあれば別ですけど。

 

 

室内で仕事を全てやる人には大容量の通信プランは不要、少ないプランでコストを抑えて普段はWi-Fiを使い、速度を出しつつ無駄遣いもひかえる一石二鳥が成り立ちます。

 

 

室内ひとり物販を成立させるためのツール

 

 

自分ひとりで物販を室内で完結させるための道具、大きく2つの分野にわけることができます。物販そのものに必要な商売のためのツールと、作業をスムーズに進めるための環境ツールです。

 

 

まずは前者に関するもの、現金を使わず仕入れをするためにはクレジットカードが必須です。

 

 

関連記事:ノーリスクでクレジットカードをつくる方法

 

 

現金だけでも仕入れはできますが、次の支払いまでに手持ちの現金がなくなるとか、次の仕入れまでに十分な量がないと仕入れそのものが停滞する、という危険があります。

 

 

クレジットカードなら支払いは次の月末まで、というものがほとんどですから、それまでに資金を回収できる商品を選んで仕入れれば資金を切らさずに次の仕入れを進めることができます。

 

 

仕入れた商品はAmazonで売りますので、当然Amazonアカウントが必要になります。出品アカウントの契約に2種類あって、大口と小口契約があるのですが、月に50個以上売るつもりなら大口にしないと損になります。

 

 

関連記事:Amazon一強!販売はここで行うべき3つの理由

 

 

アカウントをつくるときに本人確認がありますが、そのときに携帯の番号に電話がかかってきます。その他にも、アカウントにログインするときの2段階認証にもSMSにコードが届いてそれを入力するシステムになっています。

 

 

そのためSMSを受信できる通話可能な携帯番号が必須、というわけです。

 

 

仕入れた商品をAmazonのFBA倉庫に送るためには納品作業が必要です。Amazonのセラーセントラルでもその作業はできますが手順が複雑で手間がかかります。また、納品後も売れるまでは商品の価格を調整しないと売れなくなります。

 

 

そこで、価格改定を自動で行い、納品作業も段違いに早くなるツールを導入すると作業が楽になるのです。有料ですが導入しない手はありません。自分で価格改定するとかなり時間がかかってしまいますからね。

 

 

関連記事:価格改定ツールで納品、価格改定を楽にしよう

 

 

商品が売れた後、お客さんから評価を受けますが、良い評価をたくさんもらっておくと後々有利になります。そのためのお礼メールを自動で送信してくれる機能も価格改定ツールは備えています。

 

 

評価は必ずもらえるわけではありませんが、これをやっておくのとおかないのでは結果がかなり違ってきます。打てる手は打っておくべきです。

 

 

関連記事:評価の数と質はカート取得率に比例する?

 

 

リサーチとそれを円滑にすすめるために

 

 

仕入れるべき商品をどう見つけるか、Amazonの販売データの統計サイトであるモノレートを見て判断します。これの見方を知っておくのが基本であり、それを知っておけばあとは行動するだけ、となります。

 

 

関連記事:何を仕入れるべきか、モノレートと3つの視点でわかる

 

 

また、モノレートの機能を広げるプラグインも多くでていますので、それを活用するためにもブラウザはGooglechrome必須です。物販をやるなら他には考えられません。

 

 

その中でも、モノゾンやモノサーチといったツールがあるとリサーチに特に役立ちます。その商品が1か月にどれだけ売れているか、その商品を出品している人がどれだけいて、在庫をいくつもっているか、などを知っておくと仕入れ数の判断に役立ちます。

 

 

関連記事:作業で役立つ物・オンライン

 

 

それらをスムーズに行うための環境づくりも大事ですが、これは資金に余裕が出てから良い物に買い替えたほうが不安にならないと思います。

 

 

全ての作業に関係するPCやモニター、体が疲れないためのイスなど、環境もできれば順番に整えていくとプライベートも充実してくるでしょう。

 

 

僕も最近大体の設備の入れ替えが終わり、ようやく一息つけたところです。今までの設備が古くなってきて、PCもモニターも10年選手だったので、今の物に買い替えて仕事もやりやすくなりました。

 

 

最近マウスの操作で右肩が痛むようになったので、右手を動かす頻度を減らすために新しいマウスを注文してみました。しばらくして効果があったらそのことを書いてみようと思います。

 

 

まとめ

 

 

☑クレジットカード
☑Amazonアカウント大口契約
☑通話SIM入りスマホ
☑光回線
☑それらを管理するためのPC

 

 

物販を始めるために必須なものはこれだけです。あとはリサーチ、仕入れ、納品作業の効率を上げて結果を出す手助けをするための道具になります。

 

 

☑Googlechrome
☑モノレート
☑価格改定ツール
☑モノゾンやモノサーチ

 

 

 これらを活用して次を考えるための余裕を手に入れ、人生を充実させるための行動を始めましょう。

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