時間はつくるもの、タイプ別対処法

時間の余裕

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

何か新しいことを始めるには大きなエネルギーが必要です。現状に対する大きな不満、悩みなどががまんの限界に達して現状を打破するために行動しなければならない、とまではみんなが考えるのですが、それが続かない…

 

大抵の人は方法がわからない、時間がないなどと理由をつけて挫折してしまうのですが、今回はその時間について思ったところを話してみたいと思います。

 

時間がない人は時間をつくらない人

 

時間がない

 

 

結論から言ってしまうと、時間がないのではなく、時間をつくらないのが「時間がない」の原因です。

 

 

本当に時間がないと考えているなら、まず1日の時間を何に使っているのかを書き出してみてください。ほとんどの人は仕事に1日の時間の大半をあてているはずです。

 

 

仮に仕事が1日の半分を占めているとします。その時間に見合う給料があるかどうか考えます。時給で働いている人なら計算するまでもないですね、最低でも790円ですから。

 

 

もし正社員で、昇給もボーナスもなく時給に換算して790円に満たない場合、どう考えても割に合いません。僕がある食品系の会社にいたときの月収は14万ぐらい、1日10時間で月に23から24日ですから、時給608円以下です^^;

 

 

10年以上前の話だとしても低すぎて笑いも出ません。高校生のバイトだってもっと時給が高いでしょうに。もちろん昇給ボーナス退職金なんてものは気配すらありません。まさに人生の浪費、未来なんて見る気力すらわかないし、わくはずがない。

 

 

もしこういう状況にあるならば、はっきり言って仕事を辞めないと時間は永遠につくれないでしょう。半日以上も仕事に取られた挙句時給換算で790円未満、しかも昇給もボーナスもなしじゃあ正社員とはとても呼べない代物です。

 

 

そんな状態で副業を新たにやろうという気力のある方は珍しいですし、そこまでの気概をお持ちなら、専業でやったほうがさらに速く結果が出るのは間違いないです。

 

 

副業って、ものすごい気力と体力を使います。それができるのは超人的な意志と体力を持ち合わせているか、本業が片手間レベルでできるほど余裕がある人しか続かないですし、無理です。

 

 

準備期間まで仕事は適当に済ませて、準備ができたら一気に仕事を辞めて物販で月30万円稼いだほうがよりましだと僕は思いますけどね。

 

 

第一のタイプは1日の労働時間が10時間以上にもかかわらず、時給換算で790円未満、しかも昇給ボーナスなしの正社員、物販の準備にお金を使える人の場合です。

 

 

貯金がゼロだとさすがにキビシイかもしれませんが、クレジットカードをすでに持っているなら何とかなりそうです。持っていないなら、すぐにつくれば物販を始めることは可能です。仕事を辞めてからカードをつくるのは難しくなりますから。

 

 

このタイプなら、専業で物販をやるために準備をしてスパッと辞めたほうが人生の質は間違いなく上がると思います。ただし仕入れのためのクレジットカードを用意しておくのは必須です。もちろん辞める前にですよ。

 

 

パートタイムなら副業もできるかも?

 

パートタイマー

 

 

派遣社員や契約社員でも状況はそう変わらないかと思うので、第一のパターンが使えるかと。フルタイムで働いているのに時給換算で790円未満とかきつすぎます。命を削っているのに何も残らないのはあまりにもつらすぎますから。

 

 

派遣や契約は交通費すら出ないので、車が必須の地方在住だと本当にキツイです。しかも雪が降る地域だと、スタッドレスタイヤも用意しなければならないし、交換の手間だってバカになりません。

 

 

雪の降らない地域に住んでいる人は本当に幸せだと思います。東京なんて雪が降るか降らないかなんてネタがニュースになったりしますからね。僕からすれば5センチ積もったくらいで何で騒ぎになるのかまったく理解できません。

 

 

車必須の地域で車を捨てよ、とはさすがに言えません。最悪病院に行くだけで1時間コースを覚悟しなければならなくなるからです。症状によってはそれで手遅れになりますからね。

 

 

話がそれました、パートタイムで働いている人はと言うと、作業時間をどれだけつくれるか、が勝負のカギになると思います。1日2~3時間つくれるなら副業を狙ってもいいかもしれません。

 

 

それ以下だと集中し始めたころにタイムアップとなってだんだんモチベーションがそがれていきます。仕事も並行してやっているのですから効率アップも期待できません。

 

 

並外れた意志と行動力を備えていないと副業は難しい、という理由がそれです。モチベーションは有限なので、1度なくなると取り戻すのが困難なんです。何か大きなきっかけでもあれば別ですが、レアケースを考えても不毛ですから。

 

 

結局、最速で結果を出せるのは物販1本で行こうと行動したときだけなんですね。副業レベルだと結果が出るのも遅いし、得られるお金も半分以下になることが多いからです。

 

 

物販で言うと、仕入れが安定しだすまでがヤマで、それを過ぎてしまえばある程度深く考えなくても売り上げが立つようになりますが、そこに行くまでの時間がつくれないのが問題だということです。

 

 

1日必ず2~3時間は作業にあてられるか、と考える。想像できない場合は大体仕事にエネルギーを使いすぎています。その場合は仕事を片手間にできないか試してみる。

 

 

できるようなら副業もありかもしれませんが、最速で結果はまず出ませんので効率は悪くなります。よって、パートタイムでも大きく状況を変えたいなら仕事を辞める方向で考えることがオススメです。

 

 

クレジットカードの取得も第一のパターンと同じです。あればよし、ないなら必ず在職中につくってください。最近のカードは非正規でもつくれるものが多くなっています。無職だとかなり難しくなるのは変わりません。

 

 

失業している人は、迷う要素がない

 

複数の扉

 

 

第三はかつての僕のような場合です。失業して再就職もままならず、時間だけは余っているパターンです。仕事が豊富な地域に住んでいるならともかく、地方住みなら再就職はかなり難しい。

 

 

地方ほど考え方は昭和のままで、年齢だけで履歴書が読まれない例がほとんど。バイトもそうすぐには決まらないのであれば、不毛な再就職活動より即金性の高い方法を試すのは大いにありです。

 

 

地方は求人が少なく、大抵ハロワのそれに頼るしかないのが現状で、その待遇はと言うと、未経験で月15万円を超えるものを見かけること自体がまれです。35歳を超えたら本当に、絶望的なまでにまともな仕事がない。

 

 

在職中ならためらう気持ちもわかりますが、今失業中でなお再就職に希望がある人は、それなりの職務経験を積んできた人です。そして、そういう人は辞める前に次の仕事が決まっているのがほとんどです。

 

 

今はかつての就職氷河期で中堅どころの人たちがゴッソリ抜け落ちている会社が多いので、豊富な経験をもっている人は数年前より確実に転職しやすくなっています。

 

 

そんな人は物販に希望を見出すような人ではそもそもないので、当ブログは視界にも入りません。

 

 

失業していて、しかも再就職困難、そんな人こそ物販で態勢を立て直していただきたいと僕は考えていますので、準備ができるのなら思い切って行動する価値アリです!

 

 

時間は問題なし、後は物販に必要な物を用意できるかがカギになります。PC、スマホ、銀行口座は大体持っていると思うので、問題はクレジットカードでしょうか。すでにもっているなら問題ありませんが、1枚も持ってないとなると難しいかもしれません。

 

 

緊急避難的な方法として親御さんのカードを借りる、という手もないわけではありませんが、経費として計上することができないため、推奨できません。

 

 

あくまでクレジットカードを持っている、あるいは自力でつくれる、この辺が最低限の物販開始ラインというのはやはり変えられない要素ですね。

 

 

まとめ

 

 

0.時間は自分でつくるもの、という気持ちを持っておくのが前提

 

 

時間がない、のはつくっていないから。何が何でも時間とお金をつくるために必要な時間を確保してやる、という方向性をもった強い意志で行動を起こすと事態は好転します。

 

 

1.正社員だけど時給換算で790円未満でしかも1日10時間以上労働の人、昇給ボーナスなんて見たこともない

 

 

その仕事に未来はありません。辞めて物販を始めたほうがなんぼかマシです。ただしクレジットカードを持っている場合しか即辞めはオススメできません。カードは在職中につくってください。

 

 

副業は極めて強い意志と体力を持った人で1日3時間近く作業に充てられる時間をつくる人しか無理です。定時で帰れる人はそもそも待遇がそこまで悪くない会社に勤めている相対的に幸せな人です。物販をやる必要があるとは思えません。

 

 

2.パートタイムで働いているが待遇が低すぎて悩んでいる人

 

 

仕事を片手間でできて、帰宅後3時間以上を作業にあてる実行力があるなら副業もありです。クレカ必須、ない人は今のうちにつくることを推奨。

 

 

半年近く無収入に耐える貯金があってクレカや環境を準備できるなら専業で物販やることをオススメします。どうせパートタイムで職歴なんて期待できないならなおさらです。

 

 

3.失業中で再就職が望み薄な人

 

 

専業一択、というかそれしか考えられません。他に稼ぐ方法を知っているなら別ですが、そうでないならさっさと始めて資金を手にしたほうがやりたいことにも早く手を付けられます。

 

 

クレカを持っているなら今すぐにでも、ネックは1枚も持っていない場合。それに代わる貯金があるなら推奨、それもない場合は物販より生活保護受給を狙ったほうが現実的かも。

 

 

簡潔にまとめるとこんなところでしょうか。貯金もクレカもないのではさすがに無理なので、そういう人は生活保護を素直に狙ったほうがいいと思います。それは自力で何とかできる範囲を超えてしまっています。

 

 

自力で何とかできるのは、本当に窮地に陥る「ちょっと前」なんです。緑、黄色、赤の順番で危険になるなら、自力で何とかできるのは黄色までです。赤になったらもう自分ではどうすることもできません。

 

 

クレカが作れる、あるいはもう持っているならまだ黄色の段階です。それなら自分で何とかできますので、物販で立て直しが十分可能です。

 

 

だいぶザックリしたタイプ分けですが、時間は自分でつくらないといつになっても生まれないのは一緒です。目的をもって自分で時間をつくって行動する、こうしないと結果は出ません。

 

 

仕事がそれを邪魔しているなら今挙げたパターンで物販を始めるのもひとつの手です。

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