宝くじは金ドブ行為! 絶対にするな

浪費

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

 

1.お金と時間を浪費する行為こそが、人生失敗の原因

 

大切な物を失う

 

 

当ブログで、常に言っておきたいことがあります。人生を充実させるための二大要素がお金と時間です。そのふたつを増やすことが、成功に近づくために必要な行動となります。

 

 

では、やってはいけないこととは何でしょうか?それはこのふたつを増やすことに結びつかないこと、もっとひどいことは、このふたつを減らす行動を取ることです。

 

 

時間の浪費となると、このふたつに結びつかない行動で時間をつぶすことです。今会う必要のない人と会ったり、ただネットを見たり、ゲームをしたりすることです。もちろん、息抜きや気分転換も欠かせませんので、全部控えろとは言いません。

 

 

必要以上にこれらをやると、成功につながる行動をする時間がなくなり、それだけお金と時間を得ることから遠ざかってしまいます。時間制限があるわけではないにしろ、あまり時間をかけるのも生活費の観点からさけたいところです。

 

 

それとは別に今すぐできて、成功から遠ざかる、絶対にやってはいけないことがあります。お金の浪費です。一部は今あげた行動と関係します。必要以上の遊び代、食事代、あげればキリがありませんね。

 

 

その中でも、生きていくのにまったく必要なく、場合によっては大量のお金を浪費してしまう行動があります。あなたでもすぐ想像ができるものです。

 

 

それは、ギャンブルです。中でももっとも期待値が低いのが宝くじです。これを定期的に買っている人は、今すぐやめてください。金をドブに捨てる行為、略して「金ドブ行為」ですので。

 

 

パチンコ、競馬、競輪、その他のギャンブルは、それなりに期待値があり、適した攻略法もないわけではないと思います。それでもコストパフォーマンスから言うと効率が悪く、資金がたくさんあるわけでもない方にはオススメできません。

 

 

と、なると宝くじはどうでしょうか?

 

 

こちらは期待値が極めて低く、しかも勝つための方法がない、本当にないんです。あるのは、この日に変えば当たるかもしれないとか、この方角、この時刻に買えば…とかのオカルトめいた迷信しかなく、こうすれば当たる、というものがまったくありません。

 

 

最近は買う人が減ってきたものの、それでも宝くじを買う人がいなくならないのは……

 

 

☑何も考えなくても買えば結果だけは出る
☑買うときの代金以上のお金を損することはない
☑夢だけは見ることができる

 

 

という、とにかく頭を使わず妄想することができる、というお手軽感があるためでしょう。当たらないのに……

 

 

お手軽ですが、まったく攻略法というものが存在しない、なのに代金分きっちりと損をする宝くじ、これは絶対に買ってはいけないものです。

 

 

ちなみに、勝てる確率がそこそこある他のギャンブルにしても、あなたがそれに慣れていて、生活費を稼げるほどの腕前がなければ手を出すべきではありません。

 

 

ギャンブルは基本的に、運営側が100%もうけるようにできています。短期的には勝てても、最終的には損をするような構造になっています。

 

 

日々の求職活動や労働に疲れ、先も見えず、思わず宝くじで大金を…と考えてしまう気持ちはわかります。僕もそう思った時期があったからです。

 

 

仕事も見つからず、日々のバイトでしのぎながら、宝くじ売り場に並ぶ人たちを見て、もしかしたら、と思い気が付いたらその列に並んでいたこともあります。結構な額を使ってしまったこともある。

 

 

それで何が残ったか。何も残りません。買うのに使ったお金と時間が消えました。宝くじを買うために投資したこの大事なふたつを、まさに浪費しただけで終わってしまったのです。

 

 

お金と時間を浪費する行動は、それ自体をムダに消費してしまうばかりか、未来に目を向けることをやめてしまう点からも害が大きいのです。当時の僕はそれに気がつかなかった…その時間をもっと他の事にあてていればもう少し立て直しは早くなったかもしれません。

 

 

国の罪が重く、大きいのは、日ごろ税金や保険料などであなたに重い負担を課しておきながら、こういう当たりもしないくじを売り出して、さらにお金を巻き上げようとするからです。人を使い捨てにする発想しかないからこうなるんです。

 

 

国民のため、なんて見えすいたウソを恥ずかしげもなくつき続け、そのウラであなたの時間とお金を奪い取ろうとする国のやることは、本当に注意深く見る必要があると思います。

 

 

ですが、宝くじはイヤなら買わなければいいので、防衛策は必要ありません。注意すべきなのは自分の中の弱い心だけです。

 

 

2.零戦とtotoBIGバン。ふたつの状況証拠からわかる出来レースのみにくさ

 

プロペラ

 

 

根本的なことですが、なぜ宝くじは当たらないのでしょうか?

 

 

それは、当たらないようにできているから…としか言いようがありません。身もフタもないのですが、そうなっているとしか思えない実例をふたつ紹介します。もう知っているかもしれませんが。

 

 

宝くじの代名詞とも言えるジャンボ宝くじですが、当選番号の抽選方法はテレビでも中継されるため、見たことのある人がほとんどでしょう。

 

 

各番号ごとにルーレットを回し、そこに向かって矢を打ちこみ、それが当たった番号の組み合わせが当選番号となる決め方です。

 

 

見ばえがいいから、あのような決め方をするのか…テレビでもうつすことだし、と子供のころは考えていましたが、とんでもない、あれは恣意的に番号を操作できるからだ、と推測できます。

 

 

ここでよく例に出されるのが、昭和初期の戦闘機です。零式などが有名ですが、あのようなプロペラ機でも、高速で回転するプロペラの間をぬって機銃を撃つことができました。

 

 

技術的に可能だ、ということと、製品として実用化している、ということは違います。当時の戦闘機は後者です。現代の技術から見れば大したことない、と思われるかもしれませんが、100年近く前でも結構実用化に成功している技術が多いのです。

 

 

そんな歴史ある技術を、宝くじに応用するとなると…?

 

 

今ならコンピューターも使って、狙った番号に矢を当てることくらい朝飯前です。状況証拠としてはこれで十分でしょう。運営側は絶対に認めませんが、買われていない番号に当選させれば、裏金として優秀な資金源となりますからね。

 

 

宝くじはすでに税金がかけられているので、当選金には所得税がかかりません。それをいいことに、領収書のいらない資金を運営から利害関係者にまわしたとしてもまったくおとがめなし。

 

 

違うというのなら、関連するお金の動きを、全部公開すればいいのです。別に国家機密になる情報でもあるまいし。できない、したくない、というのにはそれなりの事情がある。公開できない要素が混じっているのでしょうから。

 

 

他のギャンブルと違い、勝者が誰もいない、みんなが敗者だという珍しい、そして完全な出来レースとなっている現状があります。これひとつとっても買うべきではありませんが、例をもうひとつ挙げておきましょう。

 

 

これはそれほど昔ではありません。サッカーの試合の結果がランダムに数字で表示されるくじ、totoBIGで起こった現象です。

 

 

2017年2月12日に買った5口と、その翌日に買った10口の、5口がまったく同じ数字になった、というものです。試合数は14あり、そのうちのホームチームの勝ちを1、負けを2、引き分けを0とするものです。

 

bigの結果

 

この14の数字が5口連続で完全に一致する確率がどれほどのものか、聞けばあきれるようなものでした。

 

 

その確率なんと、25溝分の1です!

 

 

わかりにくいですか?

 

 

では、数の単位を一応挙げておきます。

 

 

  万(まん)
 億(おく)
 兆(ちょう)
 京(けい)
 垓(がい)
 杼(じょ)
 穣(じょう)
 溝(こう)

 

 

溝とは、本当に大きな数字です。ちなみに、BIGの1等当選確率は480万分の1、宇宙誕生の初期プロセスであるビッグバンが起こる確率が1杼分の1になります。

 

 

宇宙が生まれる確率より起こりにくい現象が、完全ランダムで生じるって…ほぼありえないレベルです。人間が偶然壁をすり抜ける確率より低いとか何とか。もうムチャクチャです。

 

 

しかも、公式の見解、というか言い訳がすごい。

 

 

楽天totoサイトにおいて、お客様が第909回BIGを複数回購入した際に、5口分の投票内容が一致していた券面があった。』という事例が掲載されておりました。重複した投票内容の出現はあり得るものであり、この事象につきましても、システムの不具合や不正な操作等によるものではないことを確認いたしました。(発番の仕組みの詳細につきましては、セキュリティ上の観点から公表しておりません。)

toto公式サイトより

 

 

これで説明したと思っているんですからタチが悪い。誰が見てもこんな言い訳が通るわけありませんが、運営が国の機関なので、何も問題になりませんでした。

 

 

この事件の後、BIGの売り上げは順調にその数を減らしています。そりゃそうでしょうね。ここまで露骨なマネをしてなおもそのシステムの不備すら認めない…頭がおかしいとしか言いようがありません。

 

 

こんなことまでして一般人には1等を当てさせたくないのです。となれば、どうやっても1等は当たらない、という結論になっても不思議ではないでしょう。

 

 

宝くじを買うことが完全な浪費だと僕が思うのは、それが時間とお金という二大要素を完全にドブに捨てる行動だからですが、どう考えても当たらないものにお金をつぎこむことがどういう結果になるのか、ということも示す必要があったからです。

 

 

すでに大量のお金を税金や年金、各種保険料として巻き上げられているのに、このうえ宝くじというさらなる負担を積み重ねることもないでしょう?

 

 

3.ノーリスクはノーリターンが原則

 

ノーリターン

 

 

 

そもそも、くじを買うだけで大金が転がりこむ、という発想自体が、人間の意志と行動に良くないです。

 

 

人間楽に目的を達成したがるのはやむを得ないとは思いますが、それを本当に実行しようとするのは問題なのです。ここは、「ノーリスクはノーリターンである」という原則を思い出してください。

 

 

時間とお金を浪費する行動は悪、それらに余裕がある人たちとは違い、あなたをはじめ非正規雇用や名ばかり正社員でがんばっている人は、余計なことに貴重な資源を使うこと自体、ハイリスクです。

 

 

となると、宝くじを買うこと自体、ハイリスク、ノーリターンとなってますますあなたを苦しい状況に追い込むことになるだけです。

 

 

見返りゼロで、お金と時間を浪費するような行動を取るとどうなるのか、深く考えなくてもわかることでしょう。宝くじをたくさん買ってみた、なんて今時Youtuberのネタにもなりません。

 

 

第一、1等に当たった人が出てこないのはなぜでしょうか?SNSがこれだけ発達した現在、当たった人がいれば、ひとりふたりは当たった当たった!と投稿してもおかしくないのに、そんな人は出てきたためしがない。

 

 

あちこちの宝くじ売り場で1等当選者出ました、とか2等当選者出ました、とかののぼりを立てているわりには、そういう気配が全く感じられないのも不自然です。

 

 

状況証拠的にはそれで充分だと思います。つまり、1等が当たる人なんてまずいない、と言ってしまってまちがいはないかと。そうでなくても…

 

 

☑攻略法がない
☑運営が意地でも当てさせない
☑時間とお金が奪われる

 

 

の三拍子そろった宝くじは、まさに”買ってはいけない”ものの代表です。何度でも言います、宝くじは買っても当たりません。遊び目的だとしてもいい使い方とは言えないものなのです。

 

 

お金と時間を作り出したいのなら、普通に働くより比較的楽に、しかも効率良くできる方法があるのですから、状況証拠から見て当たるわけもない宝くじを買うより、そちらに資金も労力も集中したほうがいいに決まっています。

 

 

インフレ率という制約以外に資金の制限がない国とは違い、いち個人が使えるお金には限りがあります。最初に使うべきところをまちがうと、取り返すのに長い時間がかかります。

 

 

浪費は論外、手間のかかりすぎる稼ぎ方も考え直したほうが立て直しは早いと思います。自分の人生は自分でつくるもの、そのために必要な時間とお金を、最速で手に入れるための方法をまちがえないようにしてほしい、と僕は願っています。

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