電話番号を使って電話問い合わせをゼロにする

電話

 

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電話恐怖症なる単語がメジャーになってきている今日ですが、電話ってすでに時代遅れになってきている連絡法だと思いませんか?

 

普通に会社勤めをしていると電話対応から逃れることはできません。どんなに怖くてもです。また僕のやっている物販でも対応のための電話番号登録が義務づけられており、電話での問い合わせがくる可能性はあります。

 

今回は、そんな電話対応についてのお話です。

 

電話問い合わせが来たときの話

 

問い合わせ対応

 

 

Amazon物販では、出品者は対応用の電話番号の登録が必要です。基本的な問い合わせはメールで来るのですが、まれに電話を使って問い合わせてくるお客さんがいるからです。

 

 

ただ、僕が本を売っていたころでも電話での問い合わせが来たのはたったの1回だけ。2年で1回のペースと考えると、頻度から言えば問題にもならない数です。

 

 

それも、何か問題が起こったからどうすればいいか、というのではなく、ただAmazonではない方法で本を買いたい、という内容のものでした。

 

 

最初僕は相手が何を言っているのかわからず、何度も聞き返してしまいました。本当に意味がわからなかったのです。

 

 

要は、Amazonのアカウントを持っていないが、僕の出品しているある本を買いたいからどうすればいいのか教えてほしい、とのことでした。

 

 

お客さんはAmazonの規約を知らないからこういうことも聞いてくるのでしょうが、基本的にどのサイトも他サイトへの販売誘導は規約違反です。Amazonに限った話ではありません。他社の販売サイトはもちろん、フリマアプリも同じです。

 

 

さすがに規約違反を堂々と実行するわけにはいかないので、その辺を丁寧に説明してお断りしました。たとえ違反していなかったとしても普通は応じませんけど。第一不気味でこわいです…^^;

 

 

そういうこともあったので、若い人たちが電話の応対を嫌がる気持ちもわからないではないのです。会社の仕事で取る電話だと自分の応対の仕方で先輩や上司から叱られることもありますし、問い合わせという名のクレームだとストレスたまりますしね。

 

 

電話は場合によってはすぐに問題解決につながる可能性を否定しませんが、基本的に物販における電話問い合わせはあまり意味がないと思っています。理由はメールで済むようなものばかりだからです。

 

 

商品説明ならメーカーに聞けで済む話ですし、商品に問題があったのなら電話で怒りをぶつけるより実際の対応を話し合ったほうが建設的です。

 

 

そういう問題はFBAを使っている限り全部Amazonが対応しますのでこちらが対応することはあまりありません。FBAを使う理由は問い合わせ自体を減らして自由時間を増やすためなのです。

 

 

そうは言っても、いつ電話が来ないとも限らないので、僕はいっそ新たに電話番号を取って電話問い合わせをこなくしてしまおう、と提案します。これで電話を取る数がゼロになるはずです。体感ではあまり効果を感じないかもしれませんが、心理的には効果バツグンだと思います。

 

 

050番号を取得して電話問い合わせをゼロにする

 

電話をかける

 

 

やることはスマホで050から始まる番号の電話アプリをインストールして、自分用の番号を取ることだけです。その番号で電話をかけることはしませんから、月額無料のものを選べば何でもいいと思います。

 

 

050-XXXX-YYYYという番号が取れたら、それをAmazonのセラーセントラルのアカウント管理画面で電話番号として登録するだけです。これで電話問い合わせを完全にゼロにできます。

 

 

私用で使っているメインの番号はプライバシーの観点から言っても登録すべきではないので、これがすぐできてしかも問い合わせも受けなくて済む最適な手段かと思います。

 

 

この番号にかかってくる電話は、そのアプリを起動しないと受けることができない、という仕様を逆手に取っただけなのできわめて単純で効果的な方法です。ドヤ顔で言うことではないですけどね。

 

 

Amazonの規約には電話番号を登録しなければならない、とは書いてありますが、その電話に必ず出なければならないとは書いておりません。アカウントのプロフィールに多忙につき電話には出られませんので問い合わせはメールでお願いします。と書けばいいんです。

 

 

今やっている作業が止まる、集中を強制されるわりには大した内容ではない、そのくせストレスがたまる、と電話問い合わせにはいいことがないのがほとんどなので、こっちからシャットアウトしてしまいましょう。

 

 

傾向として、電話をかけてくる人は年齢が高いことが多く、いちいち人の応対にまでケチをつけることもしばしば。通話の品質しだいで何を言っているのかわからない確率も高いです。

 

 

発音も不明瞭でくぐもった声質で、さらに早口だと宇宙人と話しているのと同じです。こっちが聞き返すと逆上したりと本当に面倒くさい。やっとの思いで返答しても納得せずまたふりだしに戻る…と救いがないのが電話の応対です。

 

 

いっそ最初から電話を受けなければいい、と考えてやってみたのがこのやり方です。シンプルイズベスト、導入後電話を取る回数はゼロになってストレス軽減に役に立ってくれました。

 

 

人間が一度に考えることのできる容量は決まっているそうですから、これで余計なことを考えることもなく作業や自分のしたいことに集中できます。来るかどうかもわからないものに頭を使うほど余裕はないですからね。

 

 

まとめ

 

 

1.電話番号は050の電話アプリで取ったものを載せる

2.電話アプリは起動していないと電話を受けられないので結果として電話問い合わせゼロになる

3.電話問い合わせを受けても利益ゼロなので結果として時間と気持ちに余裕が出る

 

 

以上が本記事の主旨です。単純明快で抽象的なものはまったくないです。頻度、内容から考えてそう問い合わせ自体来ることは多くないのですが、来るかもしれない、という無意味な準備は必要なくなります。

 

 

大体電話問い合わせは要領を得ない内容のものが多く、答えても利益につながることはほとんどないので問い合わせはメールで返信したほうが結果として質の高い対応をお客さんにも提供できるというわけです。

 

 

物販で受ける問い合わせの多くは商品や発送に関するものなので、これはFBAに委託してしまえば大半はそっちで処理してくれます。あとの問い合わせなんて大抵は聞かなくてもいいようなものばかりです。

 

 

これに時間と労力を割いてもほぼ無意味なのでだったら問い合わせ自体をなくしてしまえば効率がいいよね、という話でした。時間とお金の余裕を少しでも最大化するための方法は考えるより前に実行したほうが結果的に結果が早くでます。

 

 

小さなことですが、こういうことの積み重ねによって自由な時間は増えていきます。費用ゼロなので試してみるのはいかかでしょうか?

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