物販をやるために家族を味方につける方法

家族の理解

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

不動産業界や大家連中は、「子供部屋おじさん」なる蔑称を広めて実家暮らしせざるを得ない人たちを安アパートに押し込めるマーケティングを実行中ですが、財政が伴わないうちにそんなことをしてはいけない、と前に書きました。

 

在職中だろうが、失業中だろうが、物販をやって時間とお金の余裕を手に入れるのは大いにありです。現在実家住まいで家族がそれに否定的、というか稼ぐ方法が仕事をして給料をもらうだけだと思っている人が多いのが現状です。

 

そんなときにいかに客観的な説明で理解をもらうか、ということを考えてみました。

 

家族が何に不安をもっているのかを考える

 

不安

 

 

仕事をやめたい、起業したい、と言うと普通は反対されます。家族がそう言うのは不安要素が増えるからです。特に自分の家庭を持っている人ならなおさらでしょう。

 

 

ただ、物販をやりたい、と言うと、不安以前に何を言っているのかわからない、と解釈される可能性が高いです。それは物販が何なのか理解していないから。

 

 

物販とは何か、なぜそれをやりたいのか、そう考えるに至ったのは今の自分の状況に納得がいかず不安だから、ということを筋道立てて説明する必要があるでしょう。

 

 

一人暮らしならその心配がなく、自分ひとりの決断で物販を始めることができますが、実家暮らしだと一応は家族に報告し、できれば理解してもらった方が後々行動しやすいと思います。

 

 

仕事を手伝ってもらうわけではないので、負担はそれほどかけないとは思いますが、店舗仕入れ、電脳仕入れどちらにしても商品を持ち込むわけですから毎日多くの物が運び込まれることに疑問をもたれるでしょうしね。

 

 

まず、物販を始める前から失業していた僕の場合、親は理解あるほうですが、再就職にとても長い時間がかかるのは承知していましたので、反対というほどの行動がリアクションで返ってはきませんでした。

 

 

親御さんの場合、不安は新しいことに手を出したあげく何も残らないならまだしも、負債を抱えるのではないか、というのが主だと思います。

 

 

負債というにはほど遠いのが物販なのですが、まったく知らない人にイチから説明するのは結構大変です。ですから最初に物販を始めて得られる利点を論理的に説明してみるのがいいかもしれません。

 

 

前提として、収入は元々不安定です。相対的に安定した収入を得ている人は、そもそも当ブログを読む必要のないとても幸せな人たちです。そのまま充実した人生をすごしてください。

 

 

バイト、契約、派遣、非常勤などの非正規雇用で働いている人や、肩書だけは正社員だけど昇給もボーナスも退職金もなし、ひどいのになると有給すらなしの名ばかり正社員の人こそ物販で今以上の時間とお金を手に入れてほしい、と僕は思っています。

 

 

利点を話す、少ないながらも欠点も話す

 

利点と欠点

 

 

面接に臨むとき、あなたは面接担当の人に自分をアピールします。自分を買うに値する優れた商品として。これと同じです。物販がいかに今の自分に適した稼ぎ方か、ときに感情をこめて説明してみることも必要です。

 

 

1.相対的に見て低リスクであること

 

 

説明するときに強調すべきはここです。いろいろな稼ぎ方を比較してみて、もっともリスクの低い稼ぎ方が物販です。タネ銭のいる投資の類は元本割れもあり得るため比較対象になりえません。

 

 

今よりさらに貧しくなるような選択肢は、説明するときの比較対象として優秀です。今より損する可能性がある方法に比べて、物販で損する可能性は極めて低い、と言い切っても問題ないからです。

 

 

株、FX、仮想通貨などの投機ももちろん同じです。短期トレードは情報、知識、技術、メンタルすべてを必要とします。付け焼刃でかなう世界ではありません。

 

 

金銭リスクだけではなく、労力リスクも強調していいと思います。商品をリサーチして仕入れられるようになれば、その後の労力をかなり低く抑えることができます。

 

 

しかも、電脳仕入れなら毎日外出する必要もなく、外で出会う可能性のある危険も未然に防ぐことができます。ただし家に常にいる家族がいる場合、無外出は利点にならない可能性もあります。

 

 

2.ただリスクが低いだけではない、リターンもそれなりに高いこと

 

 

リスクが低いだけなら他のバイトや内職なども相手が挙げることもあるかと思います。ですがこれらは費用こそ低く済みますが、時間と労力がかかるわりには稼げないのです。同じ時間をかけるのならよりリターンが大きいほうにかけないと命の浪費になってしまいます。

 

 

バイトだって今は選り好みが激しく、決まるまでの時間の空白がもったいないですからね、そんなことに使う時間があるなら物販でバイト以上のお金を稼いでしまえばいいのです。

 

 

アフィリエイトのほうが稼げるよ、なんてことを家族から言われることはほとんどないと思いますが、一応その返しに対しては専門の勉強が必要かつ、稼げるようになるには長い時間がかかる、最低でも1年以上かかると説明してください。

 

 

物販より難易度が高く、しかも成果が出るまで時間がかかるので、即効性が低いのです。1年以上収入ゼロでかまわない、と言い切ってくれる家族なら、物販の方が早めに結果が出ることを説明したほうがいいと思います。

 

 

クレジットカードがあれば現金を仕入れに使う必要がない、半年もあればそれなりの結果が出る、月15万円以上稼ぐのにもっとも難易度が低い、リスクに対してリターンが大きく、いざというときの撤退も早いのが物販の特徴です。

 

 

撤退と言ってもまずやることは仕入れることをやめることなので、特別なことは必要ありません。FBA倉庫にある商品は売れるのを待てばいいだけですし、売れなければ返送して自己配送なりフリマアプリなりで売ればいいのです。

 

 

3.少ない欠点、Amazonの気分に左右されること(笑)

 

 

Amazonで商品を販売しますので、当然Amazonの規約に左右されます。ですが、それ以上の問題はAmazonが気分屋だということです。

 

 

規約の解釈の仕方がカスタマーサポート担当者によって違います。そしてすぐに意固地になってこちらの言い分を無視します。幸い僕はそこまで理不尽な仕打ちを受けたことはありませんが、そうなる可能性は否定できません。

 

 

ですが、そのリスクは普通に働いていても違う形で起こりえます。接客なら客の気分でクレームを出されたり、上司の気分で不利なシフトや仕事を割り振られたり、最悪失業したりします。

 

 

悪いお客さんに当たることもありますが、僕の体感から言うと、半年に1回あるかないか、という頻度でしょうか。それでも理不尽な要求をする人は少なく、商品を期日までに届けられなくて返品、とかがあるくらいです。

 

 

たまに商品に問題があってクレームが入る場合もありますが、そのときは誠実な対応を取れば大抵のお客さんは許してくれます。これは接客業と変わりません。

 

 

僕が推奨する物販は難易度が低めとは言えれっきとした販売業ですので、欠点もあります。ですがそれは商売をするなら当然のリスクです。働くうえで負うリスクと違いはない、と説明すればわかってもらえる確率は高いと思います。

 

 

数字は説得力の証

 

数字

 

 

後は具体的な数字を出して説得力をマシマシにします。

 

 

6か月で月15万円以上を稼ぐようになれる。クレジットカードの枠次第ではその倍の30万円を定期的に稼げる、となれば興味を持ってくれる確率が高まります。そうなればしめたもの、利点欠点をしっかりと説明しましょう。

 

 

数字は客観性をもっていて、具体性の塊でもあります。出すからには根拠を要求されます。ですが物販は稼ぎ方が基本的に一緒でして、あとは扱う商品の違いぐらいしかありません。

 

 

これを発展させてメーカー、卸仕入れやOEM商品に行くと本格的になり、企業の様相を呈してきます。そこまで行くかどうかはあなたが決めることで、その段階を考えられる状態になることを、僕が提案しています。

 

 

実家暮らしのまま物販をすることを、家族の方にわかってもらうにはまず会話できる関係性があることが前提ですが、それがクリアできているなら説得してそのまま物販を始めたほうが生活向上の速度は早いと思います。

 

 

客観的な要素は僕が提案させていただきました。後はあなたの本気次第だと思っています。何事も本気でないと気持ちは伝わらないものです。それが伝わないと説得できるものも説得できなくなります。

 

 

気持ちが伝われば、後は客観的な要素を丁寧に話せばきっと家族の方もわかってくれます。僕の物販を親が反対しなかったのも、僕が本気で物販に取り組もうとすることをわかってくれたからだと思います。

 

 

まあ、再就職が本当に不可能に近くなってから動いたから、という可能性も否定できません(笑)

 

 

本気で意志を伝え、本気で成功のための行動を起こす、それが生活を変える第一歩になると思いますので、この記事の要素がお役に立てればとてもうれしいです。今回も読んでいただきありがとうございました。

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