大事なのはお金以上に時間、作業時間が減ればそれは成長!

時間の余裕

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

お金と時間のゆとりこそ人生を充実させるのになくてはならない要素ですが、そのふたつを同時に求められない場面もあります。

 

そういうときにはやや長期的な視点でバランスをもった考え方をしてみるといいかもしれません。

 

お金と時間のバランスを考える

 

時間とお金の均衡

 

 

人生を充実させるために不可欠な時間とお金、当ブログでも口をすっぱくして言っている二大要素です。

 

 

このふたつのバランスが非常に重要です。お金だけあっても使う時間がなければそれは貯金として積みあがっていくだけです。お金がないよりはマシですが、人生が充実することはありません。

 

 

逆に、時間だけあってもお金がないとどこにもいけず、何もできず、ひきこもりと大差ない生活しかできません。一応ネットがこれだけ普及して、サービスも格段に増えたので、暇つぶしだけならネットでかなりのことができますけどね。

 

 

何でもそうですが、バランスが大事だと常日頃から思っています。今までの僕は時間だけあってお金がない状態でした。

 

 

当然買いたい物も買えず、行きたいところにもいけず、悶々とした毎日を過ごしていました。正社員として働いていたときでも年収が200万円を超えたことはなく、細々と貯金しつつじゃあ遊ぶか、なんてことができるわけがありません。

 

 

結果として行動範囲が広がることもなく、自然と外へ出る機会も減ってひきこもりがちになります。平日は会社と家の往復だけ。少ない休日も家でネットを見たり、ゲームをしたり、とインドア傾向になっていきました。

 

 

すると、運動することも減って体型もくずれてくるんですよね~。で、体も重く感じるようになって、ますます外へ出たくなくなる、完全な悪循環ってやつです。

 

 

最初の会社を半年足らずでクビになってからというもの、次に正社員になれるまで4年近くかかりました。その間はその悪循環の真っただ中にいたんですから、自然と体も心もすさんでいきます。

 

 

再就職した先も激務薄給、手取り月12万円程度でしたが、それでも定職に就けたという安心感から、少し自分を見つめなおす余裕ができました。そこで、自分の醜い外見に改めて気づいたんです。

 

 

こりゃいかん、と一念発起して運動を再開しました。とはいえ、今までロクに運動してこなかったツケは大きく、最初はウォーキングを500メートルやっただけで息が切れる体たらく。あまりの情けなさに視界が歪んだほどでした。

 

 

何とか時間をつくってウォーキングを5キロ続けられるようになってから、ジョギングに切り替えました。そこまでに多分半年くらいかかっていたと思います。

 

 

最終的にジョギングで5キロを苦もなくできるようになるまで、1年以上かかりました。体重は10キロ落ち、ようやく外に出しても恥ずかしくない外見になりました。

 

 

すると、今まで着ていた服がダブダブになって、合わなくなります。顔はどこにでもいるレベルですけど、気の利いた格好でもしようか、という気にもなってきます。少し前なら考えられなかったことです。

 

 

体型を改善するためには時間が、精神に余裕を持たせるためにはお金が必要です。一応の食い扶持を得られただけでこれだけ心の持ち方が変わるんですから、時間の余裕がさらに出れば効果はより大きくなります。

 

 

そして、結果が出るのは早ければ早いほどいいのは言うまでもありません。70歳を超えてそのバランスが取れても残された時間はあまり多くないですし、健康の問題も出てきますからね。

 

 

作業や管理などの雑務を減らすツールへの投資は”善”と考える

 

鍵を手に入れる

 

 

そのためにはどうすればいいのか、時間の管理で言うと、お金を増やすことに費やす時間は後日に向けての投資と言えますが、それ以外の時間はどうでしょうか?できれば時間をかけたくない分野ですよね。

 

 

そういう儲けに直接つながらない作業や管理の仕事をここではざっくり、「雑務」と定義します。全体で見ればそれは必要な仕事なんでしょうけど、できればすぐ終わらせたい、という作業は確実にあります。

 

 

物販で言うと納品作業全般、価格改定、確定申告にかかわる作業などがそれにあたります。必要なんだけど、面倒だからなるべく少ない時間で早く終わらせたい、と僕も思っています。

 

 

そんなとき、自分の作業内容を見つめなおしてみて、ツールで補えるところはツールにやらせよう、という考えになるのがほとんどでしょう。

 

 

いつまでも自分の手作業だけで仕事をやっていたのでは、自由時間が増えません。貯金だけ増えて、それを使う時間がないのでは人生が充実しないと言いました。

 

 

考え方としては、まずツールに任せられる作業はツールに任せる、どうしても人間でないとできない作業は人に任せる、どうしても自分でないとできない作業は自分でやる、という手順で自分がやる作業を減らしていくんです。

 

 

よほど大きな規模に育てたいと思うのでなければ、人を雇う必要はないので、まずはツールに作業をさせよう、と考えるのが妥当な考えではないでしょうか。

 

 

以前にも紹介した、プライスターなどの価格改定ツールで出品の手間を減らし、価格改定を自動でやってもらうと、作業時間が大幅に減ります。商品数が増えれば増えるほど、作業時間も比例して増えますので、これを自動化できる利点は大きい。

 

 

Amazonの在庫画面で価格改定をすると、結構時間がかかります。100ほどの商品をいちいちひとつずつ手動で値段を入力することを想像してみてください。

 

 

本を扱っていたころ、僕は手動でやっていましたが、その数でも30分近くかかります。それだけ聞くと大したことのない時間に思えますが、これが毎日ですよ?しかも数が増えればこれ以上の時間がかかるんです。

 

 

まずその時間がゼロになることで確実に1日30分以上の時間が自由になります。たとえ30分でも1か月なら15時間になるのですからバカにできません。

 

 

これに加えて、出品にかかる時間も節約できます。慣れればその時間はさらに短縮できますしね。

 

 

後で紹介しますが、Amazonからの電話問い合わせをなくすために、IP電話の番号を取る、というテクニックもあります。そんな大げさなものではなく、小ネタ程度のものですけど、効果は意外に大きい。

 

 

ですが、このときにブレーキになる考え方があります。プライスターは有料のツールです。月5000円をその時間確保に使うことが果たして、いいことなのかどうか、というものです。

 

 

普通なら、良くないと考えてしまうところですが、この場合は”善”です!

 

 

いいんです。収入から考えて、月5000円程度なら得する点のほうが多いので、思い切って投資しよう、と考えるのが成功への近道になるんです。

 

 

目的は時間とお金を手に入れて、次を考える余裕を作りだすことなんですから、少量のお金でそれ以上の時間が得られるなら、それは一歩成長したことと同じです。

 

 

無意味な消費は目的達成までは控えることが大事ですが、成長につながるものへお金を使うのは消費ではなく、投資であると考えてください。

 

 

お金は後で稼ぐことで取り返す手段はありますが、時間を取り返すのはなかなか難しく、時には不可能であることも覚えておいてください。時間は命、普通ならそれを取り返すのは無理ですから。

 

 

普通に働いていてもお金はともかく、自由に使える時間は絶対に増えません。これは断言できます。副業で物販をやると時間まで手に入れるのは難しいかもしれませんが、お金ははるかに増えます。

 

 

本当はどちらも増えるのが一番いいんでしょうけど、状況によってはそうもいかないときもあります。その場合はどちらかだけでも手に入れる、そのための投資は惜しまない、という発想でいきましょう。

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