スマホも高スペックの物を選ぶと得だという話

スマホを使う男

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

基本的な設備投資にスマホも入ります。ネット仕入れには欠かせない物ですし、カメラやスクショ機能も結構お世話になるので投資して損はない必需品です。一応その選び方の基準を簡単にまとめてみました。

 

能力が低いときは道具で補うという発想で戦う

 

ツールナイフ

 

 

ネットで仕事をするときにPCを用意したほうがいい、と以前お話しました。スマホやタブレットが大分シェアを取ってきたとは言え、まだまだ仕事に使うツールがPCしかない、という局面が多いためです。

 

 

そして、その性能は高くて困ることはない、とも言いました。資金と相談して、できれば高性能な物をもっておくと後でしたい作業ができたときにスムーズにそれができるからでもあります。

 

 

現時点でスマートフォンを持っていない人はさすがに少数派になってきたと思います。私用でなら毎日手放すことなく使っている人がほとんどでしょう。

 

 

スマホは物販でも欠かせない道具なので、これもできれば高スペックの物を使ったほうが仕事がはかどります。 使い方によってはPC以上に投資する価値があると僕は考えています。

 

 

まず、仕入れです。店舗仕入れなら、バーコードリーダーと検索アプリを連動させ、店で直接値段と相場を調べて利益の取れる商品を取るのに役立ちます。

 

 

また、ネットで商品を仕入れる電脳仕入れも、これまたスペックが高いほど画面の表示から差がつきます。

 

 

最近のツールの進化ぶりは目覚ましく、Amazonに出品するのもスマホでやってしまおう、というのもあります。僕は小心者なので、スマホで出品までやろうとは思いませんが、近いうちに全部スマホでできるようになるのは間違いありません。

 

 

そうなると、余計にスマホのスペックが重要になるわけでして、そのための指標を一応記事にしてみたほうがいいのでは、と思ったのがきっかけです。

 

 

ただ、僕の目的はスペックの高いスマホを紹介することではありません。そんなものは、他にいくらでも優秀なサイトがありますから、そこを見れば事足りるでしょう。

 

 

どれが高スペックか、という見方と、道具に高性能を求めるのは正しい、という考え方をあなたに持っていただきたい、ということが本記事の主旨です。

 

 

始めたばかりだから道具もそれなりの物でいいだろう、と考えていると、成長もそれに見合った速度でしか望めません。今の自分は能力が低いからこそ、道具はいい物を使いこなして成長しよう、と考える人が短期間で結果を出すんです。

 

 

最近のスマホの性能は非常に高い

 

内部のパーツ

 

 

では、スマホのスペックの見方ですが、PCより単純です。

 

 

1.CPU
2.メモリ

 

 

このふたつを押さえておけば低スペックの物を買ってしまうことはないと思います。OSははっきり言って気にすることはない、と言ってしまいます。基本iOSかandroidしかないですから、どちらかを選ぶしかないからです。

 

 

CPUにしても、上位機種に搭載されているものなら、動作がもたつくことはないので、基本的には中価格帯以上のものを選べば問題ないと思います。

 

 

僕が今使っているのは、ASUSのZenFone4というモデルです。すでに3年前のモデルですが、今でもネットや動画閲覧、ツールを複数走らせても息切れすることなくサクサクと動いてくれています。

 

 

この機種より高スペックなら、動作に問題が出ることはないでしょう。こちらのCPUは、Snapdragon660というモデルが使われています。このCPUは数字が大きくなるほど性能が上がるのでわかりやすいかと思います。

 

 

次にメモリですが、サクサク動かすためには4GBあれば十分だと僕は考えています。僕のZenFoneは6GBのメモリを搭載していますが、ここまでなくても十分です。

 

 

なぜなら、ほとんどの人が持っているiPhoneの主要機種のメモリが4GBなので、それだけあればスムーズな動作には問題ないと僕は考えています。

 

 

メモリが少ないスマホは悲惨です。僕が以前持っていた機種は8年前の物で、メモリ容量が2GBしかなく、ブラウザを立ち上げるだけで10秒近くかかる有様でした。ここまでくると仕事に使うのは無理です。

 

 

ただ、高性能な機種はその分バッテリーの減りも早い傾向にあるので、その辺の兼ね合いが難しいところではあります。今の機種はみんなバッテリーが外せない仕様になっていて、交換となるとメーカーに送らなければならないんですよね…

 

 

しかもかなり高額な手数料を取られたり、時間がかかったりすることが多いので、そんなことになるぐらいなら、買い替えるという手段が出てきます。これを狙ってのことならなかなか商売上手と言わざるを得ません。

 

 

狙い目は最新のひとつ前の機種

 

 

PCやスマホは基本的に高スペックを買ったほうが楽です。それは間違いない、ですがコスト的にそこまで思い切ることができない、と嘆くあなたは、今発売されている最新機種のひとつ前を狙ってみてはいかがでしょうか?

 

 

僕が今のスマホにしたときには、ASUSのZenfoneは5が最新でした。以前使っていたものは2011年の物なので性能差は歴然です。本当はそっちにしておけばよかったのかもしれませんが、あえてひとつ前の機種を選びました。

 

 

これは予想がつく人も多いと思いますが、何かトラブルが起きたときに検索して情報が手に入るのは、最新ではなく昔の機種が多いからです。

 

 

僕のスマホは近頃は認識されてきたにせよ、iPhoneに比べれば知名度は低く、それに比例してユーザー数も少ないため、何か問題が起きたときに検索できないと面倒なことになりがちです。

 

 

性能とタイムプルーフをはかりにかけて、妥協点を考えた結果ひとつ前の機種、というわけです。1度原因不明のシャットダウン、強制再起動が起きたときもあわてずに済みました。

 

 

性格的に新し物好きなのですが、仕事に使う物ですから、信頼性が最優先です。車を例にあげますが、いくら新しいからってスペアタイヤもなく、いちいちアイドリングストップする今の車がどうも僕には信用ならないのと似ています。

 

 

ただ、PCとスマホは古いとモロに性能が落ちるので、そこは無視してはいけない点でしょうか。

 

 

まとめ

 

 

日本人は中間の性能を好む傾向にあり、松竹梅の3ランクを提示されると「竹」を選ぶ人が外国より多いのだとか。ですが、仕事用のスマホを選ぶのなら「松」かそれに近い物を買っておくと後が楽です。

 

 

スペックはCPUとメモリを見て高めの物を選んでおけば大丈夫、ただメモリだけは4GB以上の物を選ばないと動作でもたつく可能性があります。それだけ注意してください。

 

 

重要なのは、それを知ったうえで自分の成長に必要な投資だと考えてスマホを買うことです。PCもスマホも、私用にも使えるので、自分の生活を快適にしてくれます。利点はたくさんあるんです。

 

 

物販、特に仕入れはスピードが命ですので、スマホの動作ひとつで狙っていた商品が仕入れられない、ということはいくらでも起こりえます。

 

 

今使っている物が少し古い型だったら、比べてみるとスピードは歴然としています。そして、1度速いほうを体験すると、人間遅いほうに戻るのは難しいという習性をもっているんです。

 

 

ネット仕入れはわずか数秒で仕入れの成否に左右することがあります。さて、あなたはどうしますか?可処分所得15万円が定期的に見込める状態を取るか、スマホ代数万円を惜しむか、どれを選んでも自由です。

 

 

時間とお金の余裕は気持ちの余裕にも通じます。それを得るのにタダではできない、と申し上げておきます。PC、スマホ、クレジットカードは物販における3種の神器と言っても過言ではないと思います。

 

 

ただ、無理はいついかなるときにも禁物ですので、思いっきり思考を単純化して、メモリ4GBだけを基準にして選んでしまってもいいかもしれません。その辺は自分の懐具合と相談して決めてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です