外出不要者の健康管理

健康

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

僕のオススメするAmazon物販は仕入れをネットで行う電脳仕入を駆使して、外に出なくても世間一般の正社員と同じ額を稼げるのが魅力です。通勤やその準備に使う時間がまるまる自由になるので時間の余裕も手に入ります。

 

慣れれば仕入れも納品もすぐ終わるので、今僕の1日の物販に使う時間は3時間もあるかどうか、というところです。あとは好きなように時間を使っています。

 

最近はコロナウイルス騒ぎのせいで外出も気軽にできなくなっていますが、こちらはもともとインドア派ですので手洗いや消毒をマメにするようになった以外特に生活に変化はありません。

 

ただ、そのために生じる悩みもあったりします。それが健康に関することです。

 

昔のようにはいかないな…

 

時間が経った

 

 

20代のころは気分的には最悪でしたが、健康に関する悩みはほぼゼロでした。どこも悪いところはないし、気軽にスポーツを楽しむこともできました。

 

 

30代前半でもそんなに体の不調を感じることはありません。もちろん個人差はありますけど、徹夜や暴飲暴食など体に悪いことをしなければ元気そのものです。

 

 

しかし、よほど鍛えている人ならともかく、35歳を過ぎるとそうも言っていられなくなってきます。言いたかないが、だんだん「おっさん」化が始まるのです。

 

 

35歳ならまだ何とかなります。問題は40歳が目前に迫ってきた時期です。明らかに以前より無理がきかなくなるのです。昔なら長時間集中できた仕事が終わらず途切れる、昔なら走れていた距離を途中で息切れしてしまう、など。

 

 

僕が出勤しなくなってもう何年になるか、10年はいってないけど8年くらいにはなりますか。在宅仕事は出勤不要、人間関係不要でまことに都合の良いものですが、それ特有の症状と付き合う必要もあるんですねえ…

 

 

最大のものは、仕事時間はほぼ座って作業するので、太ももの裏から首までの範囲が慢性的に凝る、ということです。ときどき立ち上がってはストレッチを試みるのですが、作業に集中するとすぐ忘れます。

 

 

なまじイスがガチの座り仕事用のため、長時間座っていられることが影響しているのは間違いありません。ですがこれは長所でもあるので悩みどころですね。

 

 

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作業中に画面をじっと見るため気を付けていても自然と姿勢が前傾になり、あごを突き出すような恰好になるので、ますます肩こりや首こりになりやすくなります。これは本当に何とかしたいのですが対策が見つからない。

 

 

また、マウスを握り動かす、あの姿勢と動きが右腕と右肩にはよろしくない。アーロンチェアのヒジ起きに腕を乗せていて大分疲労は軽減されているのですが、それでもその動きを1日何時間、数年と積み重ねてくると限界がくるみたいです。

 

 

昨年末から右肩の動きが悪くなり、肩を横にひねるような動かし方をすると痛みが出るようになってしまいました。

 

 

最初はそこまで気にしていなかったんですけど、どうも動きの悪さ、ある角度まで腕をひねるとくる痛みが治らず、整形外科を受診すると、四十肩の前段階の症状である、「肩関節周囲炎」と診断されました。

 

 

3週間ほど痛み止めの薬を飲んで患部に低周波を当てる治療をしてみたものの一向に良くならず、これは医者ではなく整体の領分ではないか、と考えて人生初めての整体に行ってきました。

 

 

体が資本なのはどの仕事も変わらない

 

 

今の症状と整形外科での診断を問診で伝えた後、施術を受けました。医者だとまず患部への異常を確かめますが、整体師の人が注目したのは骨盤のほうでした。

 

 

何でも座っているときの姿勢が長く続くと骨盤の位置が本来からずれるようで、それが肩の動きに悪影響を及ぼすのだとか。当然腰や首にも影響が出ます。

 

 

1時間みっちり施術を受けて理屈のほうは理解できた気がします。でも治るまで通うのも結構大変です。保険効かないからお値段もそれなりにしますしね。どこも一緒です。ただ近いから通いやすい。

 

 

まだ1回目ですから、これで治るわけがありませんけど、なるべく早く治ってほしいものです。施術を受けている間は腰や肩や首がほぐされていつもとは違った気分になりますが、時間的にはやさしくないからです。

 

 

費用は必要経費または体のメンテナンスと割り切っています。悪化すると腕が上がらなくなるからです。治るあてもないのに薬を飲み続けるのも内臓への負担がかかってよくないですからね。

 

 

物販とて仕事のうち、体が資本なのは変わりません。次にどんな進路を取るにせよ、健康であることが前提ですから、おろそかにすると必ずツケを払うときがきます。

 

 

マウスを動かすのが肩に良くないのか?と思ってトラックボールを買ってみましたが、まだ導入して1週間も経ってないので操作に慣れていません。

 

 

マウスの箱

 

 

今後肩の負担が減ったなら記事にしてもいいかもしれません。ボタンが多いのでショートカットを割り当てると便利なのは確かですね。

 

 

人間生きていると体調を崩したり、気分が落ち込むことからは避けられません。そこから早く回復するためにも時間とお金の余裕は必要です。

 

 

酒は飲まないが肝臓は気にする

 

 

僕も人生詰みかかって精神が不安定になり、眠れなくなったこともあります。一睡もできずに朝になるのが何日も続くと想像以上にキツイですよ。

 

 

正直不眠に薬を使うのはオススメできません。僕は依存するほど使ってはいませんし、依存性のあるベンゾジアゼピン系の薬も飲んだことがありますが、それでも眠れないよりはマシです。

 

 

睡眠薬

 

 

もう使っていない最後のベンゾジアゼピン系の薬です。僕にはこれが一番相性が良かったようですが、今はこれを飲まなくても眠れます。ただ今まで常用していた事実がありますので、肝臓への負担が気になります。

 

 

昔ならそこまで気にしなかったと思います。でも年を取って自分の健康に自信が持てなくなってきたんでしょうか、肝機能にいいサプリを買って飲みだしました。

 

 

シリマリン

 

 

シリマリンというサプリです。マリアアザミという植物の種を使ったもので、どちらかというとハーブに近いものです。これが肝機能を回復させるとか何とか、ネットには情報がありますね。

 

 

飲み始めて2か月は経ちましたが、特に変わったことはありません。まあサプリやハーブがそんなに劇的に効いたら大ヒット間違いなしなので気休め程度に飲んでます。

 

 

僕はお酒をひとりで飲むことがないのでサプリも遠慮なく試すことができるのは利点ですかね。アルコールに弱いだけ、という話ですけど、飲めないのに無理することないし、酒飲んでもストレス解消にならないし…

 

 

まあ健康かどうかは自分が一番よくわかるはずです。酒がないと調子が出ない人だっているでしょう。

 

 

とりとめのない話になってしまいましたが、頼めるのは自分ひとりです。体調に気を付けすぎ、ということはないと思います。30代ならまだ若いので無理がきくのですが、20代の感覚のまま動いていると思わぬ所でダウンするかも?

 

 

人生を充実させるための必須要素である時間とお金の余裕ですが、それは健康という大前提のうえに成り立っています。それを維持する方法は人によって違いますが、もし無理をしている日が続いているならふと自分の体調に目を向けるのも大事なことだと思いますよ。

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