評価の数と質はカート取得率に比例する?

星5つ

 

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Amazonは、お客さんが出品者を評価することでその店の優良度を判定するシステムを取り入れています。そして、その評価の数と質が販売するときに重要な「カート取得」に影響しているのではないか、と言われています。

 

物販をやるなら、評価を受けるのは避けられませんので、どうせならいい評価をもらいたいものですね。

 

数年前より評価がもらいにくくなっている

 

 

Amazon物販をやるなら評価の数と質は無視できない要素です。

 

 

なぜなら、評価の数と質で、Amazonで商品のカートを取れるかどうか、に影響する、と言われているからです。

 

 

カートって何?という方はAmazonの商品ページを見てください。

 

カート画面

 

新品の商品に限りますが、このときある出品者がカートを取得しており、お客さんがこのボタンをクリックして購入するとこの出品者の売り上げになります。

 

 

あくまで新品の場合です。商品ページに中古品しかないと、このボタンが出現しません。出品者一覧のページに飛んでそこから選ぶ形になります。

 

 

新品を購入するとき、お客さんのほとんどは誰が出品しているか、ということを気にしません。気軽にポチっと押してそのまま手続きに入るだけです。

 

 

ゆえに、商品のカートを取るのが売り上げに直結する、と言っても過言ではないでしょう。中古商品が中心の人はこの限りではないですけどね。

 

 

このカートは、出品者の間で時間ごとに取得者が変わります。その基準はわかりませんが、取得しやすさの指標は一応あります。それが評価の数と質です。

 

 

評価は5段階で、良いのは5と4だけ、3は普通となっていますが、「良い」には含まれません。2、1は言うまでもなく「悪い」なので、このふたつだけはもらわないようにしなければならないでしょう。

 

 

5年ぐらい前は、それなりに評価をもらえたんですけど、今はもらえる率が下がっています。FBAですとなおさらです。

 

 

なぜなら、Amazonが梱包して発送するんですから、お客さんはAmazonが売っていると思っている人も多いですし、Amazonの梱包は高レベルですがいつも同じ箱ですので代わり映えもしませんから。

 

 

確実ではないけど評価をもらう方法

 

評価画面

 

Amazon規約にもあるのですが、評価を催促するような文面をメールに入れるのは違反行為で、それが原因でお客さんからクレームが入るとアカウントに影響します。

 

 

具体的に言うと「商品はいかかでしたか?良かったら評価4以上をいただけませんか?」というような文言を入れることです。これは意図的に良い評価をよこせ、という意味に取ることができますのでおもいっきり違反行為になります。

 

 

自分で考えると少し文面を考える必要があるので面倒です。

 

 

こういうときに役に立つのが、プライスターやキャッピーのフォローメール機能です。

 

 

プライスターの設定方法は公式で解説されています。

 

 

仕組みはメールのテンプレートを配信用アドレスを使って自動的にお客さんに送る、というものです。1度設定してしまえばあとは自動で評価のお願いをお客さんに送ることができるので重宝します。

 

 

ただ、この手も確実とは言えません。お客さんがメールを受け取らない設定にしていたり、メールの容量がいっぱいになっているのに気が付かないとメールは届きません。

 

 

また、お願いされたからと言って評価をくれるわけでもないですね。それどころか、逆効果の人だっています。ですが、どうせもらえなくて元々、という考え方でポジティブにいけばいいかと思います。

 

 

カート取得率に絶対の指標はないけど…

 

ショッピングカート

 

ただ、明らかに評価数の違いがあるならともかく、大抵のセラーは評価数も高評価率も似たようなものです。したがってカート取得率で目に見えるような差をつけるのは事実上無理だと思っています。

 

 

カート取得率は商品価格とプライムマークの有無、その下に評価の質と数、が関係していると僕は思っています。

 

 

ただ、評価の数と質は、優良店たる証明みたいなものなので、評価数を稼ぐことは悪いことではありません。

 

 

たとえ良くない評価をもらってしまったとしても、それ以上の良い評価をもらって相対的に悪評を埋もれさせてしまえばいいんです。

 

 

プライスターやキャッピーのような、フォローメール機能を使える人は、どんどん使ってよい評価をもらいましょう。もちろん、商品や対応はまともであることが前提ですよ。

 

 

それでも、良くない評価をもらってしまうことはあります。これも絶対ではありませんが、消してもらう方法がないわけじゃありません。

 

 

そちらは別記事で紹介しますが、良い評価をもらうにしても、良くない評価を消してもらうにしても、絶対成功する方法がないのが悩みどころではありますが…

 

 

ただ、自分で何とかできる範囲で最善を尽くしておくのが物販でも鉄則ですので、やれることは全部やっておきましょう。

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