価格改定ツールで納品、価格改定を楽にしよう

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こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

物販に必要なツールのひとつ、価格改定ツールを使うと、24時間全自動でAmazonの価格変動に対応してくれて、さらに出品も楽になります。有料でも使わない手はないと思います。

 

最初から楽をしよう!価格改定ツール

 

 

時間とお金を最速で手に入れて、次を考える余裕をつくるのに最適なのは、物販だということを常に言っているのですが、作業にはあまり時間をかけたくないものです。

 

 

仕入→納品→販売→発送→アフターサービスが物販の主な流れですが、この中には含まれていない、価格改定という作業があります。

 

 

最初に設定した値段で売れてくれれば万々歳なのですが、悲しいことにそうならないことも多いのです。突然出品者が増えたり、Amazon本体が参入してきたり、と商品の値下がりが起こる理由はたくさんあります。

 

 

そうなったときに、商品の値段をいちいち手動で変えていかないといけないのは、手間がかかりすぎるうえに、秒単位の価格変動速度にとても対応できません。

 

 

そんなときのために、便利な価格改定ツールというものがあります。文字通り24時間こちらが画面を見ていなくても自動で商品の値段を変えてくれるツールです。

 

 

その他にも、出品やアフターサービスにも使える便利な機能がついているものがほとんどですので、よほど資金に余裕がない限り、使うことをオススメします。

 

 

僕が以前使っていたのは、キャッピーというツールでしたが、今はプライスターというツールを使っています。どちらも長所、短所がありますので、どちらを使うかは自分で使ってみて決めるといいでしょう。

 

 

どちらも1か月、ないし2か月の無料期間がありますので、使ってみてこれはあまりしっくりこないな、と思ったら無料期間中に解約して別のツールを試してみればいいんです。

 

 

キャッピーの特徴は…

 

〇プライスターより月1000円安い
〇出品画面が直感的でわかりやすい
〇出品差戻しがすぐにできる
△FBAラベルの印刷位置がずれやすい
△価格改定の対応速度がプライスターより遅い
△サポートの対応速度がプライスターより遅い

などでしょうか。

 

 

対するプライスターはと言うと…

 

〇動作が全体的にキャッピーより軽い
〇FBAの納品プランコピー機能で、出品やり直しがカンタン
〇価格改定の対応速度が速い
△出品画面は慣れるまで少しわかりにくい
△登録した商品の消し方が少し面倒
△キャッピーより月1000円高い

 

などがあります。僕の主観ですので、誰もがこのように感じるとは限りません。

 

 

僕は価格改定の対応速度を重視しているので、プライスターを使っていますが、キャッピーでも特に問題はありません。自分が何を重視するのか考えて選ぶといいでしょう。

 

 

資金面で心配なら、最初はキャッピーを使い、収入が安定してきたらプライスターに切り替える、といった使い方でもかまいません。僕もそうやって乗りかえたクチです。

 

 

面倒なAmazonの直接出品、ツールを使えばラクチン!

 

 

また、商品を直接Amazonで出品することはできなくもないのですが、かなり面倒です。ひとつひとつ商品の情報を入力していかなければなりませんし、商品によっては危険物かどうか、という項目をいちいち打ち込まなければいけません。

 

 

僕の場合、1回に40個近い商品を登録する必要がありますので、それを1個1個やっていくなんて面倒な作業をやっていたら時間がいくらあっても足りないでしょう。

 

 

その点、価格改定ツールで一括して出品できる機能は地味ながらとても強力な機能と言えます。

 

 

プライスターを例に出品作業を解説してみます。

 

 

まず、プライスターの管理画面の上のタブ「出品する」からFBAで出品する欄の商品登録を選択します。

 

これを選ぶ

 

検索画面では、自分の好きな検索方法で商品を登録できます。自分で入力するのが面倒だ、というあなたには市販のバーコードリーダーを使って商品のバーコードを読み取ればそのまま登録できます。

 

出品する

 

ただ、Amazonの商品には同じ商品でも複数登録されている商品があり、それぞれ特徴がありますので、できれば商品登録はASINを打ち込んだほうが間違いがありません。ASINとはAmazonが独自に決めている商品コードのことです。

 

 

商品説明や出品価格、出品する個数、赤字ストッパーなどを設定していきます。赤字ストッパーは、これ以上値段を下げないようにして利益を確保するための機能です。

 

設定画面

 

次に価格改定の設定を決めます。僕は新品を扱うことが多いので、カートの設定を選んでいます。慣れたらわかりますが、利益重視も、回転重視も実はそれほど違いがありません。

 

 

少しの利益のために売り時を逃すぐらいなら、回転重視にして売れる速度を上げたほうがいい場合もあります。これも自分の基準を決めて設定してみてください。

 

 

その調子で登録したい商品が全て終わったら、チェックが入っている商品を登録する、のボタンをクリックします。

 

 

引き続き下記よりFBAへの納品をおこなってください。という画面になったら、数分待ちます。これは、プライスターがAmazonへの登録を行っていますので、それが済まないと納品がうまく進みません。

 

 

商品の数にもよりますが、僕は大体8分から10分ほどは待つようにしています。一度せっかちを起こして画面を進めようとしたら、まだ登録が終わっていなくて少し混乱したことがありましたので、その用心からです。

 

待機画面

 

 

※最近機能が追加されて、そのボタンの隣に出品後、自動で納品作業リストに商品を追懐し、納品ページにジャンプ。というチェックボックスが出るようになりました。

そこにチェックを入れて出品すると、確認画面を飛ばして納品プランを作成できます。ですがAmazonに商品登録することに違いはないので、今書いた操作と基本的にやることは同じです。

 

出品する商品の数や値段を確認したら納品確認画面でしっかりと確認します。

 

 

梱包要件を取得する、のボタンをクリックします。これはただクリックするだけでかまいません。

納品プラン画面

 

 

次に、FBAの商品に貼るラベルの印刷をします。Amazonの倉庫に送る商品には、1個1個に決められた規格のラベルを貼り付ける必要があります。

 

 

24枚や40枚など、いろいろな規格がありますが、自分の使いやすいラベルを選んで印刷してください。ちなみに、僕ははがしやすいコクヨの24枚ラベルを使っています。使いやすい物を使ってかまいません。

 

 

はがしやすいラベルを使うか、普通のものを使うか、は商品によります。フィギュアの箱など、外装もコレクション要素に入るものは、はがしやすいラベルを使ったほうがいいでしょう。

 

 

逆に、家電や化粧品の箱など、それ自体はただの入れ物でしかない場合は、それほど気にすることはないと思います。ただ、神経質なお客さんは一定数いますので、クレームを受ける確率を減らしたいならはがしやすいものを使ったほうが無難です。

 

 

ラベルを印刷したら、商品に貼り付けます。このとき、ラベルはバーコードを隠すように貼ってください。バーコードが見える貼り方や、ラベルのバーコードが折れ曲がっているような貼り方をすると、Amazonからペナルティを受けます。

 

 

箱が小さくてバーコード面にラベルを貼れない、という例も出てくるでしょう。そのときは、バーコードに印刷していないラベルを切ってバーコードに貼り、ラベルは箱の別の面に貼りましょう。

 

 

商品の箱のバーコードが隠れていればいいので、ラベルのバーコードはなるべく直線になるように貼ると問題が起きにくいと思います。作業自体は単純なので迷うことはないでしょう。

 

 

ラベルを貼り終えたら、配送業者の送り状にある追跡番号を入力して、Amazonに配送済みの連絡をする、のボタンをクリックしましょう。これでプライスターのFBA出品は完了です。

 

 

ツールへの投資を惜しむべきではないこと

 

お金より時間

 

 

キャッピーの方は出品はもっと楽です。どちらを使うかは、自分の好みにあわせて決めてください。

 

 

Amazonで直接商品を出品することもできますが、手間と時間がかかりすぎるので、価格改定ツールを使って、出品と価格改定の作業を短時間で終わらせたほうがストレスもかからないし、余裕をもって作業することができると思います。

 

 

もちろん、月額使用料がかかるため無理に使えとは言いません。ただ、どうせ使うなら、最初からツールを使ったほうが成功は早くなります。

 

 

結果的に時間とお金が増えるのなら、そのための投資は惜しむべきではない、ということです。最初は資金が心もとないので、不安になる気持ちはわかりますが、どこかで行動を変える踏ん切りはつける必要があります。

 

 

今のまま薄給で、昇給も賞与も望めない、しかし失業のリスクだけはある状態よりは、それ以上のお金を稼ぎ、1日の時間をもっと多く使える状態のほうがよくありませんか?

 

 

それ以降のことを考えることも大事です。ですが、それを考えるための余裕は、時間とお金がないと生まれないのです。そのための第一歩として、物販を使う、と考えてみてはいかかでしょうか?

 

 

そのための情報を、可能な限りあなたにお伝えしていこうと思っています。

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