実は仕入れた商品を置くスペースはそんなにいらないという話

荷物を置く場所

 

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物販で気になる点のひとつとして、仕入れた商品をどこに置こう、と考えることがあると思います。それは商品による、としか言いようがありませんが、それを差し引いても意外にスペースは取らない、というお話です。

 

物販の常識?仕入れた商品の置き場所はそれほど必要ない

 

 

 

当ブログでは、ネットや実店舗から買った商品をAmazonで販売する、物販をオススメしていますが、そのときに不安になることとして、「仕入れた商品を置く場所がないのでは?」という疑問が多そうなので少し書いてみます。

 

 

結論から言うと、「商品によるところが大きいが、物によってはそれほど置き場所はいらない」、ということです。あまり面白みのない意見になりましたが、これが答えです。

 

 

大型家電などの、いかにも場所を取りそうな商品は別ですよ。ですが、そんな商品はAmazonの倉庫に送るときも送料が多くかかりますし、倉庫に置いておくときにかかる保管手数料も大きいので、早く売らなきゃとプレッシャーがかかります。

 

 

要するに、売るためのコストがそれなりにかかる上に、返品されたときのリスクもあります。こちらに返送して、フリマアプリでさばこう、となったときにどうしますか?かなり面倒なことになります。

 

 

Amazonの倉庫に送り、向こうで発送してもらうのとは違い、こちらで送料含めて全て負担する、使うのはお金だけでなく、発送の作業にかかる時間と労力も全部自前です。FBAがいかに楽かこれでわかることでしょう。

 

 

よって、できれば選ぶ商品はあまり大きくないものがオススメです。

 

 

僕の扱う商材は、80サイズの段ボール箱に30個は入るような小さい物がほとんどです。最近いろいろな物が値上がりしていて、宅配の送料も上がってきました。経費はなるべくかけないのが商売の基本ですので、抑えられるところは抑えたいものです。

 

 

参考までに、僕の1か月にAmazon倉庫に送る箱の数は約5箱。およそ1週間に1箱のペースです。その間80サイズか、100サイズの箱を部屋に置いておきますが、置き場所といってもその程度です。

 

 

もちろん、1か月にどれだけ売り上げたいかによって、送る荷物の数は変わります。だとしても、自分で作業できて、しかも忙しすぎない量は、週に2箱までと考えてください。

 

 

それ以上になると常に作業に追われ、時間の消費が得られるお金以上に激しく、双方のバランスが取れなくなります。

 

 

常に言いますが、大事なのは時間とお金のバランスです。お金を稼ぐことは大事ですが、それ以上に自分が使える時間を増やしていかないと、ただ作業の繰り返しになり、人生を充実させることができなくなってしまいます。

 

 

作業が苦しくならない基準は人それぞれだと思いますが、一応僕の基準だとそうなりますので、それ以上を目指すのなら、それはかまいません。自分が辛くならない範囲で売り上げを増やせるならそうしてください。

 

 

ただ、自分ひとりの作業量は限界がすぐに来る、ということを言っておきたかったのです。

 

 

物販の大きな流れとして、仕入→納品→販売→発送→アフターサービス、という流れがあります。AmazonのFBAサービスを利用することによって、右から3つ目までは自分でやる必要がなくなります。

 

 

自分でやる必要があるのは仕入と納品です。これらをいかに効率良く行うか、それで時間の余り方も変わってきますので、自分なりに効率の良い作業を考えてみると自由時間が増えます。

 

 

荷物より残った段ボール箱の処理に注意!

 

 

 

むしろ、問題があるとすれば、仕入れの際に届く大量の段ボール箱の始末が面倒なことでしょうか。

 

 

ネットで商品を仕入れて家に届けてもらう電脳仕入は、家から出なくても仕入ができる優れものではありますが、欠点として段ボール箱が多く届くのはどうしようもありません。

 

 

ちょっと油断すると数時間でこうなります。

 

 

商品が発送される時期にもよりますが、ヘタすると1日に10箱くらい平気で届くので、油断するとあっという間に部屋が段ボール箱で埋まってしまいます。

 

 

僕が扱う商品は小さいので、宅急便コンパクトやゆうパケットプラスの箱で届くことが多いのですが、これに貼りつけられているシールをはがすのが結構面倒くさい!

 

 

粘着面はカタいのに、シール表面はすぐに破れる安物のシールなので、一気にはがれてくれず、ところどころ跡が残ってしまいイライラすることもあります。数が多い日は特に。

 

 

そのままにしておけばいいのでは?と思われるかもしれませんが、一応個人情報が印刷されているシールですし、ゴミ分別の観点から言ってもシールが貼られている状態はあまり良いとは言えませんので、ヒーコラ言ってはがしています。

 

 

段ボールの断面は鋭いので、油断して指を滑らせるように動かすと、最悪指が切れてしまいます。紙で指を切ると痛いんですよね~。

 

 

ですが、この面倒な作業を差し引いても、ネットで商品を仕入れる電脳仕入は魅力があります。

 

 

一番の利点は何といっても仕入のために外に出る必要がないことです。どんな仕事でもそうですが、目的地までの移動時間ってバカになりません。移動が多い仕事の人は、一日の大半が移動時間だということもザラですからね。

 

 

その時間が一気にゼロになる、この利点は計り知れないものがあります。余った時間を仕入なり、作業なり、休憩なりにあてることだってできます。

 

 

電車で移動を全てまかなえる地域に住んでいる人は実感がないかもしれませんが、車で移動せざるを得ない地方に住む人は、交通事故の可能性がゼロになる、という利点も追加されます。

 

 

僕も事故に巻き込まれたことがありますが、労力といい、時間の浪費といい、かなり面倒です。たとえこちらに非がなくてもいやな気分になりますしね。しかも車が壊れたら修理して、お金も吹っ飛ぶおまけつき。

 

 

こんなリスク要因が一切なくなるのは、かなり大きいと思います。

 

 

余裕ができるまでは、時間とお金の浪費となる要因を避け、逆にそれらをつくる物販に自分の力を集中する、人生を充実させるための第一歩はこのような戦略を立てて行動するといいかと思います。

 

 

まとめ

 

 

☑仕入れた商品はあまり大きくないものを選ぶ

☑小さめの商品なら置き場所はそれほど必要ない

☑ただし電脳仕入なら段ボール箱の処理は面倒

 

 

以上3点が要点です。当たり前ですが、スペースだけでなく、コスト面でも面倒が多い大型商品を最初から選ばないほうがいい、という点も重要なので覚えておいてください。

 

 

納品にかかる送料も無視できません。できれば1箱に多く入る小さ目の商品を選んでみると、仕入も楽だし、納品も楽になります。

 

 

ささやかながら、デメリットもあります。通販と同じで段ボール箱の処理が多くなるのはどうしようもないので、そこは根性で処理してください

 

 

 物販は誰でも始めることができ、高い能力も経歴も必要ありません。必要なのは具体的な目標とそれに基づく行動力だけです。時間とお金を手に入れて、その先を考える余裕を得るための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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