作業で役立つ物・現物

役立つ物

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

今回は納品作業のときあると便利な道具を紹介してみたいと思います。普通に梱包に使う道具が多いので、新しく買う必要がない物もあるかとは思いますが、それは物販が特別な準備が必要ないということの証でもあります。

 

梱包するときの道具が役に立つ

 

 

物販の大きな流れは仕入れ→納品→販売→発送→アフターサービスであると言いました。

 

 

物販をしていくうえで、FBAへの納品は必ず行わなければならない作業で、それはできるだけ楽に、しかも時間をかけずにやってのけたいのが人情であり、自分の負担を減らす意味でも重要です。

 

 

オンライン上での作業はツールを使えばさほどストレスなく終えることができますが、商品にラベルを貼り、箱に詰めて発送する作業はネットではできません。そこである程度道具をそろえる必要があります。

 

 

今回は、僕が納品作業で使っている物を中心に紹介してみようと思います。

 

 

①布テープ
 
 
布テープ
 
 
段ボール箱に貼って留めるための物で、おなじみの道具ですね。ポイントは1つだけです。できれば布テープを使ってください。理由は重ね貼りができるからです。
 
 
 
 
紙のガムテープやクラフトテープでは重ねて貼ることができず思わぬ時間ロスをするおそれがあります。また、はがしやすさも布テープの方が優れています。欠点はやや値段が高いことですが、数十円をケチってストレスをためるよりはマシです。
 
 
 
 
 
②透明テープ
 
 
 
フィルムテープ
 
 
 
Amazonの配送ラベルや、要期限ラベルを段ボール箱に固定するために使います。理由はバーコードを隠さないためです。
 
 
 
バーコードさえ読み取れれば無理に透明テープでラベルを全部覆わなくてもいいのですが、雨でインクがにじむ可能性や、配送中にラベルが破れる可能性をなくす目的でラベルに透明テープを貼ります。
 
 
 
③ラベルはがし
 
 
 
シールはがし
 
 
 
 
ホームセンターなどで売っているものでかまいません。余計なシールや、簡単な汚れもこれで落とすことができます。ただし、強烈なシンナー臭があるので、これを使った後は商品をしばらく風通しのいい所に置いておくほうがいいかもしれません。
 
 
 
 
代用品として、オイルライター用のオイルを使う手もあります。油なので油性のマジックペンの落書きなども材質によっては落とすことができます。
 
 
 
 
ただし、紙の箱ならビニールコーティングされた物しかマジックペンの汚れは落とせません。コーティングされていない、紙の箱は汚れが広がるだけなのでやめておいたほうが無難です。
 
 
 
ライターオイル
 
 
 
 
ラベルはがしが運悪く切れたときに1つあると便利です。最大の利点は100円ショップで売っていることで、非常に安いコストで手に入れることができます。
 
 
 
中古本を売っていたときに、この100円オイルは重宝しました。本の汚れをある程度まできれいに取ってくれるからです。同じ要領で他の商品の箱の汚れも取れるので、出費を抑えたい方にはオススメします。
 
 
 
 
④ハンディラップ
 
 
 
ハンドロール
 
 
 
 
セット商品などをひとまとめにするときに使う道具です。僕は商品の都合上あまりセット商品を出品しないので出番は少なめですが、多用する人には必須と言っていいかもしれません。
 
 
 
 
⑤梱包用の新聞紙や紙
 
 
 
 
これは、商品を納品用の段ボール箱の中に入れる緩衝材として使います。Amazonに送るときの段ボール箱には、プチプチや、発泡スチロールの梱包材を使ってはいけない、という規約があります。
 
 
 
 
 理由は発火性があるからだそうですが、細かいことはわかりません。僕は幸いそれらを混入させたことはありませんが、もし箱にうっかり入れてしまうとAmazonからペナルティを課せられますので気をつけてください。
 
 
 
 
その点、紙なら問題ありませんし、それが新品である必要もありません。商品をネットで仕入れているなら、必ず商品が送られてきたときに箱の中に何らかの紙の梱包材が入っているはずです。それを使いましょう。
 
 
 
 
ゴミになるからと言って、すぐに捨てるのではなく、使えるものは積極的に再利用すると楽ですし、節約になります。
 
 
 
 
⑥透明な袋
 
 
 
透明な袋
 
 
 
 
 
OPP袋とも呼ばれる透明でやや硬めの長方形の袋です。これもセットにする商品をまとめたり、また強度不足と判断した箱を包んで補強するために使う物です。
 
 
 
 
 
包み方は人それぞれですが、僕はなるべく余白を作らないように、きっちりと折り込んで箱に沿うように包みます。箱にも商品価値がある商品なら、クリスタルパックを留めるセロハンテープにも指紋をつけないようにピンセットで作業をします。
 
 
 
 
少々やりすぎな感があるんですけど、自分が商品を受け取ったとき、テープに指紋がついているのはイヤだなあ、と思ってそうしています。完全に僕の好みなのでこんなことまでやらなくても問題はないです。
 
 
 
 
⑦配送会社の伝票
 
 
 
 
集荷してもらうなら、あらかじめ伝票を貼っておいた方がストレスを感じません。また、自分で出しに行くときも、現地で伝票を書くのは意外と時間がかかってしまいます。
 
 
 
 
Amazonでの納品完了画面、またはツールでも伝票の追跡番号は入力しておいた方がもし何らかのトラブルがあったときに対応してもらいやすくなります。その点でも出荷前に追跡番号がわかっていた方が有利です。
 
 
 
 

作業でストレスを感じないために、ミスしないために

 

 

大まかに、納品に必要な道具を紹介してみました。特別な物は必要ないのがわかっていただけたと思います。

 

 

 ただ、それをいつ使うか、どのように使うかは実際に作業してみないとわからない所もあるので、僕の経験も交えて、解説の意味もこめて書きました。

 

 

慣れないうちは、ネットでの納品手続きと、実際に商品にラベルを貼ってそれを箱に詰め、荷物を出すまでの流れに気を使います。そこでミスをなるべく減らしてほしいんです。

 

 

やっていけばすぐに慣れるんですけど、慣れたとしても思わぬところでミスすることもあります。僕は今でもミスしないように最大限気をつけていますが、いつミスをしないとも限りません。

 

 

納品ミスは直接Amazonからペナルティを課せられるので、できるだけしないことが大事です。特に箱の中に入れる梱包材に発泡スチロール系を混ぜてしまうのはやりがちな例なので気をつけてください。

 

 

基本的なことですが、ラベルの貼り間違いと梱包材関係は特にやりやすくペナルティを受ける危険があることなので強調しておきます。

 

 

最後の詰めでつまらないミスをしないために、そして物販でお金と時間をつくって次を考える余裕を手に入れるために、これからもわかりやすい情報をお届けするつもりです。

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