0.はじめに

 

 

はじめまして、ハンダヒサシです。

 

当ブログは、ロクに職歴をつけることができず、自分らしい生活を送ることができずにいるあなたへ違った視点と世界をご紹介するためのブログです。

 

 

高校大学を卒業しても仕事につけなかった、あるいはつけても長続きせずに辞めてしまい、その後はまともな仕事につけていない。現在契約社員や派遣労働者で、大した仕事もしていない職場の正社員との待遇の差にうんざりしている…

 

 

正社員であってもバイトや契約なみに給料が低い、これから上がる見込みもまったくない…

 

 

そんなあなたに、早起きやムカつく人間関係、残業も休日出勤も必要なくなる生活とはどんなものか、それを手に入れるためにはどんな考え方をして、どんな動き方をすればいいのか、といったことをお見せできれば、と思っています。

 

 

理由は単純です、僕がその境遇で10年以上もあがき続けてもうどうにもならない所まで追いつめられ、こんなつらい経験を1日でも少なくしてほしい、という願いがあるからです。

 

 

新卒時に就職に失敗し、正社員になるべくあがきにあがきましたが、まともな仕事につけないままムダに時間を過ごしてきました。

 

 

そのまま何年もの時が流れ、年をくい、何をやっても採用されず、年くってバイトにも落ちるようになったため、捨て身の覚悟で起業しました。

 

 

えっ?そりゃあんたがダメ人間なだけだって?ごもっともですが、新卒原理主義の日本社会では、最初の就職につまづくと、その後も苦労するのが常識となっておりまして。

 

 

サラリーマンの経験が全くなくはないのですが、長くても半年だの一年だの…
他は、全部バイト、派遣という、どう見ても社会不適合者です。

 

 

能力なし、適性なし、運なし(新卒当時、最悪の超氷河期と呼ばれる時期でした)の3拍子そろった、まさにレールを外れるべくして外れた存在…

 

 

当時、こういう状況になっても、世間の評価は「無能」だの、「自己責任」だのと、完全にこちらを切り捨てるような論調しかありませんでした。

 

 

“お互い様”や、”助け合い”の精神?何それ、おいしいの?という感じで、世間の風の冷たさを肌身で感じてきました。

 

 

その実態が知られるようになったのは、2010年代に入ってからですので、ゆうに10年もの時間がかかったのです。

 

 

大学を卒業しても仕事がなく、地方なのでネット求人も期待できませんでした。

 

 

リクナビをはじめとする各種求人サイトの案件は、当時東京、大阪、名古屋などの大都市圏の求人しか載っていませんでした。

 

 

地方都市で仕事を探すツールとしては全く役に立たないのです。

 

 

地方格差という概念も、2000年代にはまったく知られていない要素でしたね…本当にひどいものでした。

 

 

ハナから労働基準法を守る気がない会社にしか採用されず、当然待遇も環境も悪いので、長続きするわけもなく…

 

 

ある会社では、現場の責任者が開口一番「労基法なんて、守ってられない」と入社したての僕に言い放ったのです。

 

 

本音はそうだとしても、新入社員に言うべき言葉ではありません。ア然としてその人の顔を見た記憶があります。

 

 

職を転々とする中、年月だけがムダに過ぎていき、とうとう求人そのものがほとんどなくなる年まで来てしまいました。

 

 

八方ふさがりになったとき、ネットで本を転売する「本せどり」という仕事に手を付け、何とかそれで生活費を稼いだものの、2年で稼げなくなり、再び絶望的な再就職を試みますが、時すでに遅し…

 

 

信じられない、と思う方はぜひハローワークのHPにアクセスして、年齢35歳と36歳で検索し比べてみてください。驚くほど求人数が減るのが分かります。さらに、派遣の求人を除外すると…?

 

 

本当に本当の、どん詰まりになった状況で途方にくれた時に、一念発起して起業のため本格的に勉強を始めました。

 

 

年齢的に再就職は不可能、起業しても成功できるかどうか保証はない。

 

 
でも、このまま何もしなかったら、確実に人生が詰んでしまう…! 

 

 

最後の希望と、残りの人生、それになけなしの貯金をかけて取り組みました。

 

 

その結果、物販で月商120万、利益35万円を稼ぎだし、常に月収30万円を維持できるようになり、しかも1日の作業時間は2時間 ほどでそれを運営できるようになりました。

 

 

ありとあらゆる企業から門前払いされ、その数ゆうに100を超える不採用をくらった男が、物販を始めてわずか120日で、普通のサラリーマン以上の収入と、圧倒的に多い時間の自由を手に入れることができました。

 

 

これから書いていくプロフィールでは、「こういう人間でも、正しい知識を得て正しい努力をすれば、能力など関係なく結果を出すことができる」ということをお伝えできればと思います!

 

 

つづきはこちら 1.学生に、「即戦力」を求める狂気

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