5.考え方と行動を変えたことで120日で月収35万に!

 

 

自分の仕事を「ビジネス」として考えること

 

 

ただの内職では、今までと変わらない。どうせなら、家の中でできる仕事はないか? そう思っていろいろネットビジネスについて調べました。

 

 

ネットビジネスにもいろいろありますが、多少の資金さえあれば、一番手っとり早いのは物販です。

 

 

友人が、本のせどりをやっていたので、話を聞いて自分も始めてみました。

 

 

せどりとは転売のことで、例えば本ならブックオフなどの古書店から安く本を買い、それをアマゾンなどのサイトで出品して売ることです。

 

 

ちょうど、本の背表紙にあるバーコードを読み取って、アマゾンの値段を検索できるツールが広まりだしたころでした。

 

 

ただ、同時にそれは本せどりがだんだん終わりに向かっていた、ということでもあるのですが、当時は知るよしもなく…

 

 

始めて3カ月ほどでそこそこ稼げるようになり、これはいけるか…?と思い始めたのですが、終わりは意外に早かった。

 

 

それこそ数百の単位でブックオフがある首都圏ならともかく、周りに小規模店が10ほどしかない僕の町では、一度根こそぎ本を 取ってしまうと、回復に結構時間がかかる、と気づいたのが始めて半年ほどです。

 

 

本せどりをやっているのも僕だけじゃなかったので。

 

 

始めて1年で当初の稼ぎが半分近くになり、2年でほとんど稼げなくなっていきました。

 

 

本が減ったこと、ブックオフ自体が自分でネットに本を出すようになり、店に値のつく本をまったく出さなくなってしまったこと。

 

 

——何より僕自身がせどりをビジネスとしてきちんと捉えていなかったことが原因でした。

 

 

ロクに職歴もなく、商売をしたこともなかった僕にとって、ビジネスとは何か、ということをロクに考えもしなかったんです。 ほとんどの人がそうです。その日の仕入数や売上に一喜一憂し、その他の要素は目にも入らない。

 

 

でも、それでは今の方法が通用しなくなると、たちまち当時の僕のように稼げなくなります。じり貧になったので、またも再就職を考える、という泥沼なことをやったりします。もうその手が通用する年ではないにも関わらず、です。

 

 

何度も誕生日を迎えた僕は、35歳を過ぎていよいよ求職するには絶望的になっていました。求人なんてありはしません。検索すれば分かりますが、35歳と36歳では、求人数にかなりの違いがあります。

 

 

30歳の壁も相当なものですが、35歳の壁は完全にトドメを刺しにくるイメージですね。

 

 

ここまでいい加減に過ごしてきたが、いよいよ年貢の納めどきか…と思わずにはいられません。だが、その前に最後の悪あがきをしてみよう、という気持ちにもなっていました。

 

 

年齢的にも、貯金的にも、これが最後のチャンスです。1年間、自分で金を稼ぐための勉強を必死になってやりました。

 

 

その結果、考え方と行動に大きな変化を起こすことができるようになりました。

 

 

その考え方に沿ってもう1回物販ビジネスをやり直したところ、開始4カ月で月収35万円を稼ぎだし、しかも大した労力も必要なくそれを維持することが可能になったのです。

 

 

 

考え方が変わると、行動も変わる!

 

 

 

月にいくら稼ぎたいのか、それを実現するためには何円の商品を月に何個売ればいいのか、そのためには1日に何個商品を仕入れればそれができるのか…。

 

 

物を仕入れて転売する、という単純に見えるビジネスでも、その視点を持つだけで結果がぜんぜん違う!

 

 

かかった時間は120日。凡人の僕がやってもこれくらいです。家庭菜園で野菜を収穫するのとほぼ同じ時間でできるんです。しかも薄給サラリーマン以上の収入と、1日5時間の自由の特典つき。

 

 

今までの苦労はいったい…

 

 

そう思うのも無理はありません。しかし現実に起こったんだから認めざるを得ない。

 

 

さらに結果を得て変わったこと、それは時間とお金、片方だけあってもダメだと分かったことです。これは誰にもおぼえがあることではないでしょうか?

 

 

お金があっても使う時間がなければただ貯金になるだけ、時間があってもお金がなければただのひきこもりになるだけ、幸せなんてどこにも見えません。両方ないとゆとりが生まれず、これから先について考える余裕がなくなるのです。

 

 

時間と言えば、僕のやっている物販は、外に出る必要がありません。

 

 

お店で仕入れる方法を使わないからです。僕の住んでいる町のように、地方で数そのものが少ない、または数だけあっても品ぞろえが悪い、移動に時間がかかるなど、お店で商品を仕入れる方法は地域格差があります。

 

 

ネットで仕入れるなら、地域の差はありません。その分ライバルは全国になる側面もありますが、仕入れられる機会が増え、移動時間もかからないこちらの方がはるかに希望があります。

 

 

何より、自動車の維持費がかからない!これは非常に有利な点だと思います。毎年の自動車税、自動車保険、2年に1度の車検、ガソリン、バッテリー、オイル、雪国ならスタッドレスタイヤ。これだけでもかなりの負担になります。そのお金を全て仕入にまわすことができる。

 

 

もし、僕と同じように非正規雇用で何とかやってきたけど、これから先が見えないあなた。

 

 

一応正社員だけど、待遇はバイトや契約社員と変わらず、給料や転職に希望が見えないあなた。

 

 

いつクビになるかわからない不安をかかえ、お金と時間に余裕がないまま、逆転の機会のない暮らしを続けるのもリスクだとは思いませんか?

 

 

——会社はあなたを使い捨てのコマとしか見ていません。いらなくなれば、何のためらいもなくあなたをクビにします。非正規ならばなおのこと。良心なんてものはハナから持ち合わせていない。

 

 

——国や自治体はあなたを守りません。ただの税収マシンとして見ています。雇用政策は仕事をしたフリとして出しているだけです。予算が決まればそれでおしまい。結果なんて出なくても彼らは痛くもかゆくもない。

 

 

解釈は人それぞれです。でも僕には、こういう連中を根拠もなく信じることができなくなりました。

 

 

本当にせっぱつまって、生活保護が必要になるほどでしたら、仕方がありませんが、もし物販に希望を見るほどの貯金があるのでしたら、僕の話を検討してみてください。

 

 

そのためには、ただやみくもに行動するのではなく、ちゃんとしたビジネスとして設計して収入を得る考え方が大切です。

 

 

自分ひとりで暮らせる収入と、そこから先を考えるための時間の余裕、両方を得ることができたのは、本当に大きい。人生が変わった、と言っても過言ではありません。

 

 

新たなきっかけがあり、そこから正しい努力をすれば、必ず道は開けます!

 

 

長々としょうもない話をしてきましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

当ブログでは、僕のような境遇で先が見えず不安を抱えている方に、こういう方法もあるんだ、それにはこうしたらいいんだ、という方法や、僕が勉強したことをお伝えできればいいな、と考えています。

 

 

ぜひ、ごひいきにしていただければと思います!

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