Amazon本体が販売している商品を仕入れるべきか?

無意味か意味あるか

 

こんにちは、ハンダヒサシです。「月30万円のお金と1日5時間の自由をつくり次を考えるための余裕を得る」ための情報をお届けしています。くわしいプロフィールはこちら

 

場所借りておいて何ですけど、Amazon本体と販売で競争するのは得策ではありません。条件が違いすぎて勝負にならないからです。本来はAmazon本体が出品していない商品を売るのが基本です。

 

ですが、絶対的に見える壁にもいくつか穴はあるので、場合によって付け入るスキはあります。

 

まともにかち合ったら勝ち目なし、だけど…

 

 

Amazonで物販をやっていると、必ず絶対的なライバルが立ちはだかります。

 

 

そう、Amazon本体です。我々は元々Amazonの売り場を借りているにすぎませんから、むしろ部外者なのはこっちですね。

 

 

当然ですが、圧倒的な資金力と販売力を持っています。カート取得率も最初から勝負になりません。よほど価格に差があるならともかく、同じような範囲だと必ずAmazon本体がカートを取るでしょう。

 

 

強敵に真正面から戦っても勝ち目はありません。普通ならAmazon本体が出品している商品を仕入れないのが基本戦略です。商品は他にもあるんですから、何も苦しい戦場を選ぶことはないんです。

 

 

ですが、商品によってはAmazon本体が販売していても仕入れて利益を取れるものがあります。

 

 

その判断はどこでするのか、例によってモノレートが役に立ってくれるんです。

 

 

モノレートはAmazonでの販売記録のデータベースと言えるサイトです。絶対正しいデータとは限りませんが、統計的に見てもここ以上のデータを一度に見られるサイトは存在しません。

 

 

僕もここを利用して大きく予想が外れたことはありません。データの見方がわかれば、Amazon本体が販売していてもその隙間から利益を取れるかどうかがわかります。

 

 

意外に数はあるものです。ただ、それを主力にするのはやめた方が無難です。あくまで売り上げをサポートするための予備戦力と考えてください。

 

 

いつもあるわけではないけど、あると思いがけない売り上げをつくってくれる、Amazonの目をかいくぐって、そんな商品を見抜くのは意外に簡単です。モノレートの見方をご紹介しますね!

 

 

カギは値動きにあり

 

チャート

 

 

Amazonは巨大ゆえ力も守備範囲も強いのですが、何もかも把握しているわけではありません。扱う商品数が多すぎてとても全てを管理しきれないのです。

 

 

その隙間をぬって、僕たちが仕入れる商品を見極めるためには、モノレートの値動きのグラフを見てください。

 

モノレートの設定

 

設定でAmazon本体のグラフを表示させていない場合には、グラフの「アマゾン本体」のタブをクリックして濃い緑の線を表示させてくださいね。

 

 

値動きのグラフ

 

 

この商品で言うと、Amazonが大体カートを維持しています。期間を伸ばして見てみると、在庫が一時的になくなった時以外はAmazonがカートをほぼ独占状態です。

 

 

このような商品は仕入れるべきではありません。たとえどんなに売れやすい商品だったとしても、カートの動きがなさすぎるからです。

 

 

カートの値動きを示す水色の線と、濃い緑の線が一致して動かない商品は、カートを取れる機会がほぼないことを示しています。よって仕入れてはいけない、という判断をすることができるのです。

 

グラフ

 

では、こちらはどうでしょうか?濃い緑の線があるのは同じです。でもカートの値段を示す青の線と一致していません。

 

 

これは何を意味するのか?答えはAmazonが常にカートを取っていない証拠です。理由はわかりませんが、商品の中にはこのようにAmazonが何がなんでもカートを取りにこないものもあるんです。

 

 

大抵Amazonは商品にポイントをつけてきます。価格にポイントを差し引いた額が実際の競争する価格になるんですが、これより低い値段をつけてもAmazonが対抗してこないことをこのグラフは示しています。

 

 

しかも、濃い緑の線が一直線ではなく、途切れ途切れになっています。これは商品を安定して仕入れることができないことを表しています。

 

 

この2つの要素を同時に満たすなら迷わず仕入れてかまいません。たとえ線に切れ目がなくてもカートの青線と開きが常にあるなら数を少なめに仕入れても大丈夫でしょう。

 

 

仕入れる数についてはモノゾンの数字も合わせて見て判断してください。1か月の平均販売数以上に仕入れてはいけないのが基本ですが、Amazonが販売しているものはより少なく見積もったほうがまちがいがありません。

 

 

賢く仕入れてムダなくお金を稼ごう

 

 

これは1つの例にすぎませんが、Amazonが販売していても仕入れて利益を取れる商品に一番簡単で確実な見方だと思います。そして、次を考えるための余裕を得るためなら、この判断材料だけで十分です。

 

 

基本戦略はAmazonが販売している商品をさけることですから、これはあくまで予備戦力の投入の方法を紹介しただけです。予備に全力を傾けるようなことは普通しないでしょう?

 

 

20%以上の利益を取れるなら、ある程度のなりふり構わなさが必要ですが、やみくもに仕入れても資金切れを起こすだけですので、そうならないようにAmazonが販売している商品を仕入れる状況もあるでしょう。

 

 

そうなったときに迷わないために、

 

 

ムダな時間もお金も消費してほしくないので、

 

 

僕はあなたに有効な方法を少し紹介してみました。

 

 

あなたの仕入れや利益に貢献できればこんなにうれしいことはありません。

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