要期限管理商品とその納品法

期限がある

 

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これまた商品ジャンルによっては知らなくてもいいことですが、一応Amazonセラーであるからには、一通りの規約を理解しておく必要があるので挙げてみました。

 

要期限管理商品って何?

 

消費期限

 

 

物販をやっているときに、見慣れない単語を目にするときがあります。最初は僕も何のことだかわかりませんでした。

 

 

要期限管理商品…って何?

 

 

簡単に言ってしまうと、消費期限や賞味期限のある食品や、使用期限が箱などに表示されている化粧品などがこれに当たります。

 

 

これらをAmazon倉庫に送るときは注意が必要です。

 

 

まず、絶対に守らなければならないことは、

 

 

期限のない他の商品と混ぜて出品することは厳禁だということです。

 

 

しかも、危険物や大型商品とは違い、強制的に納品プランが分けられたりしないので、自分で判断して意図的にプランや箱を分けないとあっという間に規約違反でペナルティを課せられます。

 

 

理由は倉庫での管理が違うことと、商品が売れたときに、期限の短い物から先に発送されるという決まりがあるからです。

 

 

でも、それを自分で判断しないといけないので、初めての人には少し不安かもしれませんが、実はそんなに難しくもないので、この記事を見てやってみれば意外にうまくいくもんです。

 

 

要期限管理商品の判断は自分で!

 

 

さて、期限のありなしはどう判断するか、という問題ですが…

 

 

基本的に商品の箱に期限が書いてあるかどうか、で大体は大丈夫です。

 

 

いきなりあいまいでいい加減な基準を書いて申し訳ありませんが、ほとんどの商品はそうなっているので、それ以外に有効な判断基準がないのが現状です。

 

 

中には、箱に期限が書いていないのに、容器だけに期限が書いてある化粧品などの例外もあったんですけど、それは例外中の例外なので、あまり考えなくてもいいと思います。というかいちいちそこまで考えてられません。

 

 

その後、Amazon倉庫に納品するときは、納品プランを期限ありとなしで分ける必要があります。もう最初からありとなしで箱ごと分けてしまった方がミスがなく無難です。

 

 

で、要期限管理商品の納品プランを作るわけなんですが、

 

 

Amazonの画面から直接入力すると、商品を一つずつ、いちいち期限から何から全部自分で入力しないといけないので非常に面倒でイヤになります。

 

 

ここは有料でもキャッピーやプライスターなどの価格改定ツールの出品機能を使った方がはるかに速くストレスもたまりません。

 

 

資金がほとんどなく余裕がないなら仕方がありませんが、そうでないなら、初めからツールを導入しておいた方が時間の節約にもなります。

 

 

どうせ価格改定はイヤでもやらなければいけない作業になりますから、それが自動になるのは非常に大きな利点です。

 

 

また、Amazonに納品するときは、期限が最短で60日以上残っている必要があります。あくまで最短です。期限が45日以下になると、強制的に廃棄処分となってしまうため、期限は余裕のある物を納品しましょう。

 

 

同じ商品で期限が違う場合

 

ボトル

 

 

しかし、要期限管理商品で一番面倒なのは、同じ商品を複数納品したい場合に、それぞれの期限が違ったときです。

 

 

この場合、単品だと同じ箱に期限が違うものを混ぜてはいけない決まりがあります。

 

 

良く売れる商品を大量に仕入れる場合もあるとは思いますが、それが要期限管理商品で、しかもいくつか期限が違う場合、単品で出品する場合、期限が同じ物しか同じ箱の中に入れることができないということです。

 

 

例えば期限が来年の12月の商品A

 

期限が来年11月の商品B

 

期限が来年10月の商品Cがある場合、単品で出品するなら箱は3つ用意しなければいけません。面倒ですねー。

 

 

ただ、同じ箱に入れる方法がないわけじゃありません。

 

 

この3つをまとめて3個セットで出品してしまうことです。期限の短いものを見えるように3個まとめて袋詰めにして、セットにしてしまえば同じ箱に入れることができます。

 

 

いつも使える手ではありませんが、知っておけば使える状況が来るかもしれません。

 

 

まとめ

 

 

また、最後の手順として、要期限管理商品にはそれ専用のラベルを印刷して箱に貼る必要があります。

 

 

これはAmazonの要期限管理商品マニュアルがPDFで配布されているので、その中の1ページがまるごとこのラベルになっているので、これを印刷して使ってください。

 

配布ページ

 

要期限ラベル

 

 

箱に貼るときは、あまりガチガチに固定しなくても大丈夫ですが、輸送途中で破れてどこかにいかないよう、透明テープなどで固定しておいてください。

 

 

では、今回のまとめです。

 

 

1.要期限管理商品とは、賞味期限や消費期限のある食品や使用期限のある化粧品のこと

2.期限のあるなしは自分で判断する、どうしてもわからなければAmazonに聞く

3.要期限管理商品と普通の商品は一緒の箱に入れてはいけない

4.倉庫に送るときは最短で60日期限が残っている必要がある

5.同じ商品を複数入れるときは、期限が同じでないといけない

6.要期限管理商品のラベルを箱に貼って納品する

 

 

これが要期限管理商品の基本的な納品ルールです。これらはFBAを利用するときに必要なものです。

 

 

では、自分で発送する自己配送では?基本的にそのような縛りはないそうですが、あまりに期限が短い物を送ってしまうとお客さんからクレームが入ってしまう可能性が高いです。

 

 

出品するときの商品説明にそのことを書くのは当然としても、中には説明を読まずに購入してしまう人も多いので、それなら初めから期限間近の商品は売らないのが無難です。

 

 

要期限管理商品は細かいルールがあって面倒に見えますが、売れやすい物が多く、すぐに資金を回収できる優秀な商品が多いのも特徴ですから、扱いに慣れるとあなたの利益に貢献してくれることでしょう。

 

 

物販を始めてすぐは資金をすぐに回収したいと思うもの。それなら回転の速い要期限管理商品を狙って仕入れてみるのもひとつの手です。

 

 

有効な手はいくつ持っていても損はしないので、ひとつでも多くの方法を知って、身に付けてみてください。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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